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必死のパッチ
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2008/10/23 |
| JAN | 9784344015746 |
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必死のパッチ
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商品レビュー
3.8
16件のお客様レビュー
良い本だった…。文章も上手い。壮絶な幼少期〜青春時代が描かれているが、簡潔で落ち着いた、でも冷たくない文章。素直でひねくれていない、でも強かで現実的でもある、著者の人格を表しているように思った。この話、映画化しないのかな?観に行きたいが…。
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雀々さんの芸風の裏側にこんな人生があったとは。枝雀一門でもなんか特別扱いだったのはこういうことだったのか。ほんまに必死のパッチでっせ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本を手に取るちょっと前に、必死のパッチ、という言葉の意味を知りそこがフックになり手にとってみた。 内容もしらないままに手にとったけど、グイグイ引き込まれて一気に読んだ。 ほんとに壮絶な人生。 自分の息子とさほど年も変わらないのに、健気にそして逞しく生きていく様は涙無しには読み進められなかった。 貧乏自体も辛いけど、両親からの愛情に飢え、借金取りの怒号に恐怖を覚え。。。私だったらとてもじゃないけどやっていけないだろうし諦めてしまうだろうと思う。 どん底の状態でも「生きたい」と思うその強い気持ちに胸を打たれた。 日常の小さなもやもやに悩んでいる自分が恥ずかしくもあった。 必死に情熱を傾けて人にぶち当たれば、人この心を動かすことができる。(借金取りでさえも。)というところに大きく励まされた。 この方の落語は聞いたことがないけど、是非一度聞いて見たいと思う。
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