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冬の喝采
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/10/22 |
| JAN | 9784062150415 |
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冬の喝采
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商品レビュー
4.1
33件のお客様レビュー
北海道・深川での中学・高校時代の陸上部での頑張りと挫折経験を経て、早稲田大学の2年生になってから競争部に入部し、中村清監督や瀬古利彦選手との出会い。そして3年次の1月にはさまざま苦難を乗り越えて箱根駅伝3区を走った著者(本名、作中では金山)の実体験に基づく小説。箱根駅伝を走る学生...
北海道・深川での中学・高校時代の陸上部での頑張りと挫折経験を経て、早稲田大学の2年生になってから競争部に入部し、中村清監督や瀬古利彦選手との出会い。そして3年次の1月にはさまざま苦難を乗り越えて箱根駅伝3区を走った著者(本名、作中では金山)の実体験に基づく小説。箱根駅伝を走る学生たちの背景、気持ちが手に取るように分かり600頁を超える大作を一気に読んだ。また、瀬古というスーパースターがいたからこそ、興味深い小説になったし、瀬古の恩師として伝説的な人になった中村清監督の著者が語る実像にも興味深かった。陸上に共に関係する人たちの年に1回程度会うだけのライバルたちとも、心の繋がりのようなものを感じて心が温まる思いがする。高校2年の時に参加した三重県のインターハイで同学年の瀬古選手の走る姿を初めて見た時の鮮烈な感覚の描写は印象的。男くさい世界の中で高校時代の女性クラスメートだった鶴見百合との短い期間の文通の始まり、そして空港での再会の場面は、淡々としたページだが、一服の清涼剤のようだった。
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淡々とした小説だった。 池井戸潤さんの箱根駅伝小説とは全く違う。 もう少し感情表現があっても良いような気がする。旭川出身である金山雅之さんのマラソン人生がかかれている。
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箱根駅伝選手への道 筆者の実体験をもとにリアルに描かれるランナーの挫折と栄光 ランナー小説のオリジン
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