商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/10/24 |
| JAN | 9784163276106 |
- 書籍
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聖女の救済
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聖女の救済
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商品レビュー
3.9
637件のお客様レビュー
一度読み始めると止まらない。 犯人も毒を使った事も分かっているのにトリックが解らず続きが気になる本!東野圭吾さんの本は素晴らしいです。
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読書録「聖女の救済」5 著者 東野圭吾 出版 文藝春秋 p212より引用 “二〇〇〇年、ある研究グループが、掘り 出した化石の土を取り除かず、そのままCT スキャンし、内部構造を三次元画像にする ということを試みた。するとそこに現れた のは、心臓そのものだった。それまで捨て ...
読書録「聖女の救済」5 著者 東野圭吾 出版 文藝春秋 p212より引用 “二〇〇〇年、ある研究グループが、掘り 出した化石の土を取り除かず、そのままCT スキャンし、内部構造を三次元画像にする ということを試みた。するとそこに現れた のは、心臓そのものだった。それまで捨て ていた骨格内部の土は、生きていた時の形 をそっくり残した臓器などの組織にほかな らなかったというわけだ。” 天才物理学者を主人公とした、長編ミス テリサスペンス小説。 結婚生活や人生についての考え方の違い と、子供が出来ないという理由もあり、別れ を告げる夫。彼の考えが決して変わらない とはっきりしたその時、妻の決意も強く固 まる…。 上記の引用は、殺人の仕掛けと恐竜化石 の発掘に共通した、盲点について語るシーン での主人公・湯川の台詞。 本当に大切な物事は目に見えなかったり、 あっても気付けなかったりする事が多いの かも知れません。 どんなことでも、試してみるというのは、 大切なのでしょう。しかし、あまりにも リスクが大きいと、気軽には出来ないこと もあるのでしょうけれど。 私の記憶が合っていたら、tvドラマシリー ズのシーズン最後に前後編で描かれた話だっ たはず。この原作とは少しずつ設定が違う ようで、私は何となく違うのか?位にしか 分からなかったのですが、記憶力が高い人 なら、違いを探しながら楽しめる作品では ないでしょうか。 理屈で正しかったり良いとどれ程分かっ ていても、正しく行動出来るとは限らない のかも知れません。 ある程度ドラマで筋書きや結末を見ていて も、それでも心に響くというのは凄いこと だと思わざるを得ない物語。 スッキリとした終わり方ではないと、私は 思いましたが、切なくて人間関係について 考えさせられる話です。 ーーーーー
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犯人は誰か分かってるのに、 最後までトリックと動機がわからなくて 後半は一気に読んでしまいました。 湯川さんでも友人の恋心にはテンション上がるところが、人間味があって面白い
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