商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ソフトバンククリエイティブ |
| 発売年月日 | 2008/10/30 |
| JAN | 9784797346886 |
- 書籍
- 文庫
狼と鳩(上)
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狼と鳩(上)
¥935
在庫なし
商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
バーバラ・カートランドロマンスの広告と、平凡社新書に名前が出てきたので興味を持つ。絶版状態のカートランドと異なり、新訳で再版が続いている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
オープニングから引き込まれた。 敗者が辛酸をなめるのはある意味で当然だけど、詳細に書かれた状況が、むしろ女性にこそ悲惨だなと思った。 苦しい状況にもめげず持てるものの中でがんばるヒロインは健気で好感が持てる。やられっぱなしではなく時に反撃する強さも持っていて、すかっとさせられる場面もある。 反面、いつまでも煮え切らないヒーローの態度にいらいらさせられた。 何度も「売女」と罵られるヒロイン。 ヒーローは強いだけでなく頭も切れる(はず!)なのに、ヒロインのことを気にかけつつも、その置かれた立場には無頓着すぎ。ヒロインに権威を与えなければ周囲の反応は充分に予想がつく。 女嫌いで通ってはいるが軽い関係には抵抗がないヒーロー、過去のトラウマはわかるけど、それならばヒロインを妻にして「政治的な結婚」と冷たい態度をとらせ心理的な距離を置かせたが方がしっくりくる。政治的にも征服した地の領主の娘を妻にする方が無理が無い。 ただ二人が互いに思い合っているのは分かるので、下巻でどう距離が縮まるか楽しみ。
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ヒロイン積極的。 時代設定、背景のおかげか、大仰な主人公も気にならない、楽しい。 匂いなどの描写も豊か。 まだ表題の関係は?。狐じゃないし。
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