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推定少女 角川文庫
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推定少女 角川文庫

桜庭一樹【著】

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推定少女 角川文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/10/24
JAN 9784044281038

推定少女

¥704

商品レビュー

3.4

208件のお客様レビュー

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2025/10/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

結局、白雪は宇宙人だったのか、はたまた精神病棟の患者だったのかという可能性を残しつつ、答えは曖昧なまま終わる。スライムとか倒してるから、きっと彼女は宇宙人だったんだろうと思う。 大人になりたくないカナは、義父を矢で射ってしまい、宇宙人から逃げ回る冒険。 彼女の正体はなんなのか気になって、結局読む手が止まらなかった。 電脳戦士も宇宙人だったようだ。 でも、ここでいう宇宙人って、もしかしたら誰の心にもいるフレンズ的なものなのかしらね。 理不尽なことも、誰かを失うことも、家族との関係性も、みんなそれぞれ色々あるけどそれを乗り越えて大人になっているんだと、、、

Posted by ブクログ

2025/04/02

のっけは引き込まれる 推定少女、ではなく、推定、少女、ということか? 強いて言うならカラフルっぽいかも、でもだいぶとっ散らかってる

Posted by ブクログ

2025/02/04

図書館で借りてみました。 だいぶ他の作品とは話が違う雰囲気。 巣籠カナがとある理由で逃走し、ダストシュートの中で銃を持っている白雪に出会う。そこから家出少女(巣籠カナ)と白雪が東京に向かって家出をする…みたいな感じなのですがだいぶファンタジー要素が詰められている。途中から乱射戦状...

図書館で借りてみました。 だいぶ他の作品とは話が違う雰囲気。 巣籠カナがとある理由で逃走し、ダストシュートの中で銃を持っている白雪に出会う。そこから家出少女(巣籠カナ)と白雪が東京に向かって家出をする…みたいな感じなのですがだいぶファンタジー要素が詰められている。途中から乱射戦状態だし、評論家も義父もなんやかんやよく分からなかった。 この物語にはエンディングが分岐して3つあるのですが、しっくり来たのはI、このファンタジー要素さがあるのはIIIなのかなあって感じです。あとがきが良かったのは確かです。

Posted by ブクログ