商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/10/25 |
| JAN | 9784041290125 |
- 書籍
- 文庫
尻啖え孫市 新装版(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
尻啖え孫市 新装版(上)
¥792
在庫なし
商品レビュー
4.3
11件のお客様レビュー
久々に司馬遼太郎の戦国時代の小説だったが、やっぱすごく面白い。読みやすい。 信長、秀吉とのやりとりが実に面白い。下巻も楽しみ!
Posted by 
雑賀孫市の話。 こんなに傾いてたらさぞ、舞台である戦国時代に凄かったんだろうなぁと妄想しながら 歴史小説、読み応え充分。 鉄砲の名手なのは知ってはいたけど、半生に関しては全くと言っていいほど知らなかった 石山本願寺の一向一揆のちょっと前までで上巻は終わり。 こんなに面白い人ならも...
雑賀孫市の話。 こんなに傾いてたらさぞ、舞台である戦国時代に凄かったんだろうなぁと妄想しながら 歴史小説、読み応え充分。 鉄砲の名手なのは知ってはいたけど、半生に関しては全くと言っていいほど知らなかった 石山本願寺の一向一揆のちょっと前までで上巻は終わり。 こんなに面白い人ならもうちょい前から調べておけばよかったなと思っている。
Posted by 
織田信長の岐阜城下に真っ赤な袖無羽織に二尺の大鉄扇、「日本一」と書いた旗を従者に持たせた偉丈夫がふらりと姿を現した。 その名は雑賀孫市。 鉄砲三千挺の威力を誇る紀州雑賀衆の若き頭目だった。
Posted by 
