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そうはいっても飛ぶのはやさしい 文学の冒険シリーズ
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そうはいっても飛ぶのはやさしい 文学の冒険シリーズ

イヴァン・ヴィスコチル(著者), 千野栄一(著者)

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そうはいっても飛ぶのはやさしい 文学の冒険シリーズ

2,029

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会
発売年月日 1992/07/01
JAN 9784336030641

そうはいっても飛ぶのはやさしい

¥2,029

商品レビュー

3

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2025/04/14

チェコのイヴァン・ヴィスコチルとハンガリーのカリンティ・フリジェシュ、二人の作家の短篇を集めた本。「中東欧作家」とくくろうと思えばくくれるのだが、なぜこの二人の短篇をしかもほぼ同量集めた本が出版されたのかは謎。両者とも幻想的な小説と言えばそうなのだが、ヴィスコチルの方はSFやホラ...

チェコのイヴァン・ヴィスコチルとハンガリーのカリンティ・フリジェシュ、二人の作家の短篇を集めた本。「中東欧作家」とくくろうと思えばくくれるのだが、なぜこの二人の短篇をしかもほぼ同量集めた本が出版されたのかは謎。両者とも幻想的な小説と言えばそうなのだが、ヴィスコチルの方はSFやホラー寄り、カリンティの方は寓話寄りといった印象で毛色は明らかに違うし。ただつまらないかと言えばそんなことはなく、独特な雰囲気・世界観を存分に楽しむことが出来た。どちらかと言うとヴィスコチルの方が好みで、表題作「そうはいっても飛ぶのはやさしい」がお気に入り。

Posted by ブクログ

2009/04/03

●未読 ◎「金になる人脈」p.110で「私に近い6人の他人」という考えを述べたカリンティ・フリジェシュの著書。   「?」を述べた小説「鎖」は収録されていない

Posted by ブクログ

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