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黒薔薇アリス(1) プリンセスC
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黒薔薇アリス(1) プリンセスC

水城せとな(著者)

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黒薔薇アリス(1) プリンセスC

460

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 2008/11/14
JAN 9784253191913

黒薔薇アリス(1)

¥460

商品レビュー

3.8

31件のお客様レビュー

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2026/01/15

一度死んでヴァンパイアになった。
口から虫だすのが気持ち悪かった。

あーと

2025/06/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前期ロマン派的吸血鬼ものをオリジナル漫画で描くというポーの一族以来の達成を見たように思い、衝撃だった。 「前期ロマン派的」とは? ロマン主義(ロマンチスト)には2種類あるという話 可能性を諦めずに夢を見る=後期ロマン派(スポコン的) 不可能性を受け入れた上で尚夢を見る=前期ロマン派(吸血鬼的) に基づいていて、僕は前期ロマン派フェチ(少女革命ウテナも同じ系統を感じた)。 全身に脈打つ快感、これほどの読みたかった漫画を読んだという体験は久しぶり。 森に迷い込んだアリスと、迷いの森の吸血鬼達の心情の変化や機微を描くことで人間が知らない世界を描き切るところが本当に素晴らしい。 アリスとディミトリの駆け引きも最初から最後まで魅力的だったし、双子の葛藤の描き方も非常にスマートで切なくなる。 レオに選ばれた作家の瞳子が館に来て、見慣れた景色に驚くセリフ無しのページ。瞳子の涙はどういう心情かを読者に委ねる素晴らしい演出だが、僕はここにこそ前期ロマン派的絶望の受け入れと、それでも尚そこに存在している運命と吸血鬼との関係性を祝福している瞬間を見た。 「理性が感情を抑え込むのが正義 ルールを守る人間が善ある存在」 という梓の考え方が、 吸血樹の森に迷い込んで、生殖本能の掟の中で夜の民として生きることで 女王蜂アリスとして転生(元には戻れない!)し、自分がこの世界の一部であることを自覚することで夜の世界を受け入れていく。 人間には二度と戻れず、死期を定められた生命の祝福こそが描かれている翻身ものの傑作漫画。

Posted by ブクログ

2020/10/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

友人から借りたのですが、落丁してた…! あまりにも不自然な切れ方に落丁なのか仕様なのか、だって借りるとき友人何も言ってなかったしなぁと悶々と悩んで結局きいてみたところ「珍しいから交換していない」って返ってきてべっくらこきました。いや確かに落ちてるのは最後の数ページ+奥付くらいだろうけれども。 最初の過去ヨーロッパ舞台のまま行くのかと思っていたらまさかの現代日本物になりました。意外。 一番のときめきポイントは劇場支配人(と思われる人物)を殴っているときのテオでしょうか。自分のことをドラ息子と言えるドラ息子は好きだよ!救いようの無いドラ息子だとさすがにアレだけど!(わがまま) ヒロイン(だよね?)の菊川先生も聡明で素敵。光哉くん見る目あると思うよ!でも落丁してたから二人の馴れ初めがイマイチ分からないよ!orz

Posted by ブクログ