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ワイマール期ベルリンの日本人 洋行知識人の反帝ネットワーク
5,500円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2008/10/15 |
| JAN | 9784000257657 |
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ワイマール期ベルリンの日本人
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商品レビュー
2.7
3件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
-2009.02.24 副題に「洋行知識人の反帝ネットワーク」とある。大正後期から昭和初期にかけて、ワイマール.ドイツに滞在する日本人1000人近くに達した。その学者や芸術家たち、政治的に先鋭化してゆく者、その対立批判派、あるいは中立派などの動向を伝える。
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ワイマール期にベルリンに滞在していた日本人で左翼的な活動をしていた人々についての論考。 雑誌連載を纏めたものか、千田是也など一人の人間について、その生涯を掘り下げているわけではない。 ただ、国崎 定洞が山本懸蔵に密告される原因については、国崎が出した手紙から知ることができた。
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神保町岩波書店の特集書棚で発見。少々お高いので、スマホで検索してみたら図書館に所蔵されており、出先から予約を入れた。高い本の割には、やや週刊誌的読み物に類したところがある。しかも、既存論文を取り込んでいて、誠実に筆を入れていないので、重複する部分が未整理のまま繰り返し出てくる。筆...
神保町岩波書店の特集書棚で発見。少々お高いので、スマホで検索してみたら図書館に所蔵されており、出先から予約を入れた。高い本の割には、やや週刊誌的読み物に類したところがある。しかも、既存論文を取り込んでいて、誠実に筆を入れていないので、重複する部分が未整理のまま繰り返し出てくる。筆者は一橋大学教授となっているが、東大卒業後大月書店に勤務し、旧東ドイツに派遣され、その後学問の世界に入ってきた経歴の持ち主なので、党派的立場ははっきりしている。それに、やや自慢話が多いのが鼻につく。 ただ、この本で国崎定洞のことは初めて知ったし、その昔読んだ「ワイマール共和国物語」を書いた有澤廣巳が、単なる懐古趣味でなかったことがよく分かった。法律学全集の物権法でお世話になった舟橋諄一の名前まで出てきたのには正直驚いた。
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