商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/10/09 |
| JAN | 9784167259211 |
- 書籍
- 文庫
三国志(第一巻)
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三国志(第一巻)
¥847
在庫なし
商品レビュー
3.9
39件のお客様レビュー
最後までの感想 序盤ダレる 人物解説が多すぎる 後半楽しくなる ドラマ司馬懿を見ながら読むと更に楽しい
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みんながよく知ってる三国志の前段のお話。三国志に触れたばかりの方は、この巻ではほとんど知ってる人は出てこないと思います。三国志に突入する前に、こんな歴史があるんだなって勉強になるけど、諦めちゃう人は諦めちゃうかも。個人的には楽しく読めました。 済陰王が順帝になるまでにした孫程の頑...
みんながよく知ってる三国志の前段のお話。三国志に触れたばかりの方は、この巻ではほとんど知ってる人は出てこないと思います。三国志に突入する前に、こんな歴史があるんだなって勉強になるけど、諦めちゃう人は諦めちゃうかも。個人的には楽しく読めました。 済陰王が順帝になるまでにした孫程の頑張りとかも個人的には好きなエピソード。曹嵩は曹騰の養子で、しかも夏侯家から引き取ったとか、インドでおこった仏教が中国に伝わった時の元号から、日本の永平寺の名前の由来が来てるとか、なるほどと思うこともたくさん。続きが楽しみです。
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曹操の祖父の時代から始まっており、曹操も劉備も出てこない点が異質。 中国の史書に忠実に描かれているようだが、原典である中国の史書そのものが、儒家思想や天命思想、敗者を徹底的に悪く書くところがあって、リアリティを感じられない。
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