1,800円以上の注文で送料無料
天使の階段 なぎさの媚薬 6 小学館文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-09-03

天使の階段 なぎさの媚薬 6 小学館文庫

重松清【著】

追加する に追加する

天使の階段 なぎさの媚薬 6 小学館文庫

586円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2008/10/06
JAN 9784094083170

天使の階段

¥586

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 死と幸せの探求
  • 過去に戻れる媚薬
  • 病院の妖艶なナース
  • 恋愛と別れの選択
  • 肺ガンと向き合う青年
  • 人生の意味を問う物語
  • 渋谷の街での運命
  • 伝説の娼婦との出会い
  • ヒューマニズム溢れるストーリー
  • 切ない感情の揺れ動き

人の死と幸せの意味を深く掘り下げた物語が展開されます。主人公の吉田宏は、肺ガンの告知を受け、運命を変えるために過去に戻れる媚薬を持つ伝説の娼婦・なぎさと出会います。彼の切なる思いと行動が、迫り来る死に対してどのように影響を与えるのかが描かれ、特に母と息子の墓参りのシーンは心に残ります。作品全体には重松的なヒューマニズムが流れ、フィクションとノンフィクションの狭間を行き交うストーリーが読者を引き込みます。切ない展開や思わぬ結末が、感情を揺さぶりながら進行する様子が印象的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/09/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

宏25才。 肺ガン5年生存率20%。 婚約者真知子。 荒れていた。 見えない未来に。 真知子を幸せに出来ないなら別れるか悩んでいた。 なぎさの媚薬で過去に戻り、真知子とのことも無きものにしたい。 戻ってもやはり。 エロくなくてもストーリーは良くないか?

Posted by ブクログ

2015/08/14

本作も前話「エリカ〜」の流れを組み男性週刊誌に連載 という出自が存分に伺えるハードコア。ただし、「エリカ〜」は凄惨な事件がその背景にたゆたっていたのに対し、本作は重松的なヒューマニズムが流れる。なぎさのモデルはもしかしたらあの事件の?と薄々気づいていたが、そのことを匂わせる記述に...

本作も前話「エリカ〜」の流れを組み男性週刊誌に連載 という出自が存分に伺えるハードコア。ただし、「エリカ〜」は凄惨な事件がその背景にたゆたっていたのに対し、本作は重松的なヒューマニズムが流れる。なぎさのモデルはもしかしたらあの事件の?と薄々気づいていたが、そのことを匂わせる記述にははんとなった。フィクションとノンフィクションの狭間を行き交うストーリーは読者をうつつへと誘(いざな)う。

Posted by ブクログ

2011/09/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

25歳の男性が主人公。 結婚を決めた途端に肺がんを宣告されてしまいます。 5年生存率は20%。 その時 主人公の男性は結婚相手に幸せになって欲しいと思い、別れようとする・・。 「余命1ヶ月の花嫁」のような物語でした。 性的な表現も出てきますが、重松氏らしい いい作品でした。 全8巻のシリーズ。 残り2巻も楽しみです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました