商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 1971/03/01 |
| JAN | 9784034042304 |
- 書籍
- 児童書
ジェインのもうふ
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ジェインのもうふ
¥1,540
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商品レビュー
4.4
43件のお客様レビュー
ずっとジェインは,ピンクのもうふがきにいっていたけど、大きくなってお布団がちいさくなってジェインは悲しかったと思う。 黄色いお布団も寝れるようになって良かったなって思う。
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毛布が小さくなるまで大切にして、いつの間にか忘れてしまっているけれど、最後には鳥さんにあげられて心暖まるお話だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分が小さい頃、繰り返し読んだ物語。図書館で借りて、娘に読みました。赤ちゃんのころからずっと一緒だったピンク色の「もーも」。ジェインはそれがないと眠れない。 でもだんだん大きくなって、もうふはボロボロになっていく。ジェインは成長し、ときどき「もーも」の存在を忘れるが、ふと思い出してお母さんに「あたしのもーもはどーこ?」と聞く。 そしてもーもをぎゅっと抱きしめて安心して眠る。 もーもはだんだん小さく、ぼろきれみたいになる。切ない。 こんなに小さくなって、もーもをどうしようか…と、窓辺に置いていると、小鳥がそれをついばんで、糸を一本一本、器用に引き抜いて持って行く。 ジェインの両親は優しく、鳥のお母さんが、ジェインの毛布で巣を作って、きっとそのあたたかな巣の中で小鳥が育っているんだよ、と語って聞かせる。 もーもがない、と泣いていたジェインはもう、小さい赤ちゃんではなく、自分以外の誰か、例えば小鳥がその毛布でできた巣の中で幸せに眠る姿を想像することができる。 私は小さいころ、このお話を読んで、自分が愛着のあるモノについて「大切にしよう」と思ったり、自分の成長を感じたり、なくしてしまったり壊してしまったりしたモノがその後どうなるかに思いをはせたりした。 子どもの成長過程に必須な要素がたくさんつまった、素敵な物語だと思う。
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