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燃える秋
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燃える秋

五木寛之【著】

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燃える秋

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/09/30
JAN 9784048738927

燃える秋

¥1,650

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2025/09/21

正直に言うと、一昔前の男性から見た魅力的な女性像、と言う描き方が終始一貫していました(笑 でも、主人公が惹かれたというペルシア絨毯については、もっとよく知りたいな、という気持ちになりました。

Posted by ブクログ

2019/12/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初版1985年。 グラフィックデザイナーの桐生亜紀。初老の画廊の性の誘惑に囚われながらも、そこから抜け出すために祇園祭に出向く。そこで出会った商社マンの岸田。彼に連れられて行ったペルシャ絨毯の展示会で、亜紀はそれに魅了される。 後日、突然かけた夜中の電話にも関わらず、大雨の中 名古屋から東京まで車で飛ばして会いに来てくれた岸田と交際をつづけるも「犬の事件」で考え方の違いに気付く。 岸田と別れ、初老の影山が亡くなり、亜紀はイランに行くことを決意。そこでペルシャ絨毯を見て回る。 イランで体調を崩した亜紀のところまで何年分もの有休を使って飛んできた岸田からプロポーズを受け、一緒になることを決意した亜紀だが、最後に目にした岸田のアタッシュケース「何百枚ものペルシャ絨毯の写真」に、心が揺れる。 今の時代ではごく普通に受け止められるかもしれない亜紀の決断だが、この時代に、こういった女性像 ー”頭デッカチな女”と表現されていたがー・このような決断を描いていることはすごいと思った。 ただの恋愛小説ではなく、もっと深い「価値観」を表した、とても興味深い作品だった。

Posted by ブクログ

2017/12/16

五木寛之 著「燃える秋」、2008.9発行です。60近くの画廊のオーナーの愛から逃れられないでいた桐生亜希27歳は、祇園祭の夜出会った商社勤めの青年にペルシャ絨毯の話を聞き、その青年とペルシャ絨毯に魅かれていく。ハッピーエンドにつながると思いきや、意外な別れの結末に。不可解な後味...

五木寛之 著「燃える秋」、2008.9発行です。60近くの画廊のオーナーの愛から逃れられないでいた桐生亜希27歳は、祇園祭の夜出会った商社勤めの青年にペルシャ絨毯の話を聞き、その青年とペルシャ絨毯に魅かれていく。ハッピーエンドにつながると思いきや、意外な別れの結末に。不可解な後味の悪い恋愛小説です。純朴な青年にとっては理不尽すぎる亜希の振る舞いでしょう!

Posted by ブクログ

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