商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2008/10/01 |
| JAN | 9784562041800 |
- 書籍
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踊るドルイド
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踊るドルイド
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商品レビュー
3.7
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先日読んだ「タナスグ湖の怪物」の作者による古典推理小説。舞台は多分ウィルトシャーかドーセットあたり。クロスカントリー競技のさなか、殺人事件に巻き込まれたらしい大学生ふたりがミセスブラッドリーに相談を持ちかけてきた。 青銅器時代の土塁、スタンディングストーンなどが点在するのどかな田...
先日読んだ「タナスグ湖の怪物」の作者による古典推理小説。舞台は多分ウィルトシャーかドーセットあたり。クロスカントリー競技のさなか、殺人事件に巻き込まれたらしい大学生ふたりがミセスブラッドリーに相談を持ちかけてきた。 青銅器時代の土塁、スタンディングストーンなどが点在するのどかな田舎を舞台に、9年目ごとの謎の失踪事件の捜査にかかる夫人。 今ここ 頼むから世界征服めざす犯罪結社なんて言うなよー。 結局読了せずに返却しちゃいました。 ヴィンテージミステリー好きなんだけれど、この作者は私には向かないみたい。
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自分が勝手に陶酔しているこのシリーズの、作品としての評判が解説に詳しく記載されている。玄人受けするが、一般には認知されずらい。ファンタジーと探偵小説を融合させた「ファースミステリ」というジャンルで一般的なミステリのようにリアリティがない。盛り上がるべき所で盛り上がらず、違う所で盛...
自分が勝手に陶酔しているこのシリーズの、作品としての評判が解説に詳しく記載されている。玄人受けするが、一般には認知されずらい。ファンタジーと探偵小説を融合させた「ファースミステリ」というジャンルで一般的なミステリのようにリアリティがない。盛り上がるべき所で盛り上がらず、違う所で盛り上がる。謎解きがあっさりしすぎていて、脇道にそれる。まあ、自分にとって世の中で読むべき本とか呼ばれてる本なんてくそくらえなんで。とにかく変な本が大好きだ。本編は村組織で絵画の贋作を営む場所に主人公らが居合わせたもの。
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英米文学科の某友人に影響されて。イギリスのファースミステリの巨頭なのだそうです。 テンポよく話が進んでいると思ったら突然横道にそれたり、また重大な証拠やヒントがあっさりと出てきてしまったりと、ミステリらしくない物語でした。 登場人物はみな個性豊かで、彼らの会話のリズムに乗って...
英米文学科の某友人に影響されて。イギリスのファースミステリの巨頭なのだそうです。 テンポよく話が進んでいると思ったら突然横道にそれたり、また重大な証拠やヒントがあっさりと出てきてしまったりと、ミステリらしくない物語でした。 登場人物はみな個性豊かで、彼らの会話のリズムに乗って読み進めていった感はあります。 謎解きは最後にあっさり締め括られてしまいますが、途中経過はかなり複雑。 きちんと網羅的に理解したいなら何はともあれ一度すべて読んだあと、人物名に注意して再読してみるのがよいかと思います。 かく言う僕も、再読が必要なようです。
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