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ニューノーマル リスク社会の勝者の法則
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ニューノーマル リスク社会の勝者の法則

ロジャーマクナミー, デビッドダイアモンド【著】, 三五寛子【訳】

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ニューノーマル リスク社会の勝者の法則

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2008/09/22
JAN 9784492043189

ニューノーマル

¥2,090

商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

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2018/10/23

この十数年、インターネットを代表とする新技術は、一部の個人の能力を激増させた。相対的に弱くなった組織の力は、それまでの安定した社会を維持できなくなった。不安定化する前の社会では、「よい大学にいって、よい会社に入り、そこで終身雇用され安定した一生を過ごす」ことが個人の典型的な目標と...

この十数年、インターネットを代表とする新技術は、一部の個人の能力を激増させた。相対的に弱くなった組織の力は、それまでの安定した社会を維持できなくなった。不安定化する前の社会では、「よい大学にいって、よい会社に入り、そこで終身雇用され安定した一生を過ごす」ことが個人の典型的な目標とされていた。本書ではこの常識をオールド・ノーマルと呼ぶ。それに対し、現在のある種の不安定な社会をニュー・ノーマルと定義し、このような世の中で何が起こるか、起こっているかを議論、予想する。著者が投資家であるため、投資についてより踏み込んだ示唆は、参考になる。

Posted by ブクログ

2011/02/05

■ビジネスマインド ①責任が増えるたびに心と視野が広がり、能力が高くなり、自分の機会が拡大する。 ②柔軟で、変化に進んで適応する人が今後報われる。複数のキャリアを転々とする傾向を否定的に捉えず、新しいことにチャレンジするチャンスとして捉える人が、勝者となる。 ③自分に期待されるこ...

■ビジネスマインド ①責任が増えるたびに心と視野が広がり、能力が高くなり、自分の機会が拡大する。 ②柔軟で、変化に進んで適応する人が今後報われる。複数のキャリアを転々とする傾向を否定的に捉えず、新しいことにチャレンジするチャンスとして捉える人が、勝者となる。 ③自分に期待されることと、それを上回ることに、最も力を注がなければならない。

Posted by ブクログ

2010/12/19

もしあなたがキャリアに対する漠然とした不安を持っているなら、本書「ニューノーマル」はそれを的確に照らし出し、自分が次に進むべき道を決めるための駆動力になってくれるでしょう。 自分が解釈した「ニューノーマル」、それはテクノロジーの隆盛とグローバル化の進展がもたらす新たな世界。そこ...

もしあなたがキャリアに対する漠然とした不安を持っているなら、本書「ニューノーマル」はそれを的確に照らし出し、自分が次に進むべき道を決めるための駆動力になってくれるでしょう。 自分が解釈した「ニューノーマル」、それはテクノロジーの隆盛とグローバル化の進展がもたらす新たな世界。そこでは「企業」ではなく「個人」が力を持ち、個人を中心に世界が回っていく。企業に寄りかかろうとする個人は回る世界のスピードに振り落とされ、再起不能になってしまう。裏を返せば、このめまぐるしく変化する世界に自分を適応させ、個人による決断でキャリアを切り開いていくことが求められているのです。 「はじめに」では、ニューノーマルの4つの極意が紹介されています。(1)個人の力が急速に高まっている、(2)かつてなく多くの選択肢が与えられる一方で、必要とされる決断も増えている、(3)技術とグローバル化は確固たる事実で、この2つが経済を支配し、この事実は今後も変わらない、(4)時間が不足しているのは誰も同じなので、持っている時間を最大限に利用することが不可欠になる――。本書の目的は、この世界における処世術を学ぶことにあるといえます。 それぞれの極意に対して私自身が思い当たるエピソードは、枚挙にいとまがありません。(1)自分の周りでは、企業の名前やブランドではなく、「その人自身」に仕事が集まっている、(2)あらゆる選択にスピード感が求められている。自分のキャリア構築において、一定の場所にとどまるよりも、1つのキャリアを完璧に身につけたら、次の場所に移る方が効率がいい、(3)市場は世界に開いており、インターネットを通じてそこにいつでもアクセスできる、(4)時間をいかに使うかで、生産性やアウトプットに変化が生じる。速度×量×質という3軸が、仕事の評価になる……ざっとこんなことが思い浮かんできます。 ニューノーマルの極意と対応する事例が教えてくれるのは、「1つの場所にとどまることにとどまらず、企業という枠組みを大いに使って自己研鑽し、キャリアを磨く。それを極めて早いサイクルで何度も繰り返していくことが求められている」ということです。少なくとも私はそう腹に落とし込みました。大企業で仕事をすること=安定という方程式が瓦解しつつある今、個人が主体となって自らのキャリアパスを定義し、自らアクティブに動いていかないといけなくなっているのです。 ニューノーマルを読むと、自分が置かれている安穏とした環境に恐怖し、意地でも前に進まないといけないという気持ちがふつふつと湧き上がってきます。一人で決断して生きていくための考え方と行動指針を身につけるという点では、ヘタな自己啓発本の100倍くらい説得力があります。 働く人すべてがニューノーマルの世界にもう足を踏み入れているのです。その世界の仕組みを知り、どうキャリアを積んでいくかという作法を知っておくことは、ニューノーマルの世界で生き残るための最低条件と考えても、決して大げさではありません。 ●第1部 現状把握 第1章 技術――その恩恵を受けるのは個人消費者 第2章 政府――支配力の低下 第3章 企業――行動する勇気 第4章 メディア――デジタルがすべてを変える 第5章 キャリア――ダラダラしている時間はない 第6章 資産――誰もがプロの投資家 第7章 教育――永遠に続く 第8章 家族――自分で守れる組織 ●第2部 ニューノーマルのロードマップ 第9章 個人の重要性はこれまでになく高い 第10章 グローバル経済――それは逃れられない事実 第11章 革新――と他のすべて――はすべて周辺部へ 第12章 時間は秘密の武器 第13章 勝者は常時接続 第14章 1日24時間、週7日がニューノーマル 第15章 「小」の影響力と質の向上 第16章 トップの人生は変わった 第17章 投資活動の場は(ついに)公平に 第18章 公平になったウオール街で勝つための新しいルール

Posted by ブクログ