商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2008/10/03 |
| JAN | 9784091513878 |
- コミック
- 小学館
鉄腕バーディー(20)
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鉄腕バーディー(20)
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
前に伏線があったが、連邦軍の偵察機が地球の空軍と接触し撃墜された。その偵察機の回収に宇宙の各お役所が動くが、いろいろとうまくいかず、業を煮やしたバーディーの幼なじみのイヌ型宇宙人クレド・ガッハウが地球に潜入。それを確保しようと軍が動くが、いろいろと不手際があって、つとむとその同...
前に伏線があったが、連邦軍の偵察機が地球の空軍と接触し撃墜された。その偵察機の回収に宇宙の各お役所が動くが、いろいろとうまくいかず、業を煮やしたバーディーの幼なじみのイヌ型宇宙人クレド・ガッハウが地球に潜入。それを確保しようと軍が動くが、いろいろと不手際があって、つとむとその同級生の早宮と須藤が軍部の宇宙船に拉致される。そこでまたいろいろと不手際があって、跳ねっ返りどもがガッハウと地球人たちを拷問にかけようとし始める。ついに同級生のまえで正体を表さなければならなくなったつとむ/バーディー。 というのもこの20巻で一応終わりだからである。一応というのは連載誌『ヤングサンデー』が廃刊になるのに伴って連載を『ビッグコミックスピリッツ』に移すことになったのだが、なぜだかタイトルを換えて出直さなければならないのが出版社の掟のようなのだ。お役所の掟を揶揄するのが得意な、さしものゆうきまさみも出版社の掟には敵わなかったらしい。 とはいえ、鉄腕バーディー、軍の宇宙船の中で大暴れ。バーディーはともかくすごい力持ち、でも考えるのはちょっと苦手。そんなバーディーがひとりなら切り抜けられるが、ガッハウや地球人たちをいっしょに助けなければならないという状況で絶体絶命となって考え出した方法は……、もうほとんど『究極超人あ〜る』の世界。 大風呂敷広げ始めたところで話が収束するのは上記の大人の事情からであるという点については、おまけマンガ「最後のやんさん」を参照のこと。おまけマンガも拡大版ですぞ。
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EVOLUTIONという形で次作につながるが、とりあえずいったん完結。SFアクション物なのだけれど、それほど引き込まれるような面白さは感じられなかった。これからどう話が収束するのかに期待したい。・
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アニメも好評につき終了した、ゆうきまさみがお贈りする二心同体アクション!! ビッグコミックスピリッツへの移籍に伴い、ヤングサンデー分の内容をもって一応の完結としています。(以降はタイトルを「鉄腕バーディー EVOLUTION」へと変更) クレドと共に月の周回軌道上に浮かぶ宇宙船へと幽閉されてしまったつとむ、早宮、須藤。ニエトの尋問に怒りをあらわにしたつとむはついに・・・! 廃刊にあわせて強引に幕を引いているので、ニエトや船長や渉務官などが活躍の場を失ってしまったのは非常に残念です。(そのへんの構想はあとがきまんがで少し語られてます) でも、ゆうき先生特有の、超スローペースのストーリー展開を思えば実はこれで良かったのかも(笑)。 ・・・いよいよクリステラ・レビが本格的に動き出すことになる・・・のかな?
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