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せせらぎの迷宮 ハルキ文庫
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せせらぎの迷宮 ハルキ文庫

青井夏海【著】

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せせらぎの迷宮 ハルキ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2008/09/18
JAN 9784758433662

せせらぎの迷宮

¥660

商品レビュー

2.5

5件のお客様レビュー

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2016/08/04

大学図書館に勤める斎藤史は、小学校の同級生の大村生夫に呼び出され、20年ぶりに再会することになった。担任だった杉本先生が定年するにあたり、かつてクラスで作成した文集を揃えて贈ろうというのだ。だが、肝心の文集が見当たらない。途方にくれ、かつてのクラスメイトたちに連絡を取り始めるのだ...

大学図書館に勤める斎藤史は、小学校の同級生の大村生夫に呼び出され、20年ぶりに再会することになった。担任だった杉本先生が定年するにあたり、かつてクラスで作成した文集を揃えて贈ろうというのだ。だが、肝心の文集が見当たらない。途方にくれ、かつてのクラスメイトたちに連絡を取り始めるのだが、文集の存在は彼女たちの記憶からも消えていた? 当時の思い出と記憶をたどり、史は消えてしまった文集のなぞを追う

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2012/06/28

小学生の女子グループのなかなかにリアルな人間関係が思ったよりヘビィでした。覚えがある感じなだけに余計に。。ミステリ色は薄め。

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2010/06/27

ハルキ文庫への書きおろし作品。同じ文庫から出ている「陽だまりの迷宮」の続編と思いきや、厳密には姉妹編というべきもの。今回の主人公は、前作「陽だまりの迷宮」で語り手・大村生夫のほのかな片思いの相手として登場した斉藤史。これまでのあっけらかんとした明るい雰囲気からは、やや傾向が変わり...

ハルキ文庫への書きおろし作品。同じ文庫から出ている「陽だまりの迷宮」の続編と思いきや、厳密には姉妹編というべきもの。今回の主人公は、前作「陽だまりの迷宮」で語り手・大村生夫のほのかな片思いの相手として登場した斉藤史。これまでのあっけらかんとした明るい雰囲気からは、やや傾向が変わり、少女たちに特有なグループの人間関係を取り上げる。日常の謎の解決と言うよりは、思い出したくない過去の再確認という部分が前面に出ている。青井さんらしい展開を期待した向きにはちょっと期待外れか。

Posted by ブクログ

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