- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-01
せせらぎの迷宮 ハルキ文庫
660円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2008/09/18 |
| JAN | 9784758433662 |
- 書籍
- 文庫
せせらぎの迷宮
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
せせらぎの迷宮
¥660
在庫なし
商品レビュー
2.5
5件のお客様レビュー
大学図書館に勤める斎藤史は、小学校の同級生の大村生夫に呼び出され、20年ぶりに再会することになった。担任だった杉本先生が定年するにあたり、かつてクラスで作成した文集を揃えて贈ろうというのだ。だが、肝心の文集が見当たらない。途方にくれ、かつてのクラスメイトたちに連絡を取り始めるのだ...
大学図書館に勤める斎藤史は、小学校の同級生の大村生夫に呼び出され、20年ぶりに再会することになった。担任だった杉本先生が定年するにあたり、かつてクラスで作成した文集を揃えて贈ろうというのだ。だが、肝心の文集が見当たらない。途方にくれ、かつてのクラスメイトたちに連絡を取り始めるのだが、文集の存在は彼女たちの記憶からも消えていた? 当時の思い出と記憶をたどり、史は消えてしまった文集のなぞを追う
Posted by 
小学生の女子グループのなかなかにリアルな人間関係が思ったよりヘビィでした。覚えがある感じなだけに余計に。。ミステリ色は薄め。
Posted by 
ハルキ文庫への書きおろし作品。同じ文庫から出ている「陽だまりの迷宮」の続編と思いきや、厳密には姉妹編というべきもの。今回の主人公は、前作「陽だまりの迷宮」で語り手・大村生夫のほのかな片思いの相手として登場した斉藤史。これまでのあっけらかんとした明るい雰囲気からは、やや傾向が変わり...
ハルキ文庫への書きおろし作品。同じ文庫から出ている「陽だまりの迷宮」の続編と思いきや、厳密には姉妹編というべきもの。今回の主人公は、前作「陽だまりの迷宮」で語り手・大村生夫のほのかな片思いの相手として登場した斉藤史。これまでのあっけらかんとした明るい雰囲気からは、やや傾向が変わり、少女たちに特有なグループの人間関係を取り上げる。日常の謎の解決と言うよりは、思い出したくない過去の再確認という部分が前面に出ている。青井さんらしい展開を期待した向きにはちょっと期待外れか。
Posted by 
