商品詳細
| 内容紹介 | 溜め池近くの植え込みに放置されていた男の惨殺死体。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は持ち前の直感と行動力を武器に捜査を続ける。被害者の謎の行動、浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」・・・真相に迫っていく中、被害者は増えていく――玲子を中心とするクセもの揃いの刑事たちが事件に挑むシリーズ・第1作。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2008/09/08 |
| JAN | 9784334744717 |
- 書籍
- 文庫
ストロベリーナイト
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ストロベリーナイト
¥968
在庫なし
商品レビュー
3.7
1085件のお客様レビュー
ちょっと
男社会で生き抜く為には仕方ないのか…女性が出て来る警察物の主人公は皆さん美人で背が高くスタイルが良いのは何故? 玲子の性格お高く部面に出て来るツッコミは煩わしい。 今泉や係りのメンバーにホローして貰って一人前って感じ。
のん
グロテスクな描写から始まり 作中も猟奇的な表現が生々しく 苦手意識を持ったものの それをはるかに上回る登場人物の個性。 物語の進行の中で出てくる キャラクターの心の声の描写に楽しくなる。 一気読み。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
同じ女性刑事ものの”クロハ”シリーズに近い雰囲気を感じた 若い女性刑事は情緒不安定でややメンヘラなキャラになってしまうのかね ”クロハ”の方が暗いしハードボイルドな雰囲気なのに対して、雰囲気は明るくキャラの性格付けが結構極端なので漫画とかアニメにも向いてそう ストーリーは割と淡々と進んでいきラスボスも意外性はなく事件解決もあっさりな感じで、どんでん返しとかよりも”姫”の人間として(刑事として)の成長を促すようなストーリーと思われ ”姫”の次巻からの巻き返しが楽しみだし、”ガンテツ”の公安時代の話もありそうだし、シリーズものは楽しみが多くていいね
Posted by 
