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ある意味、ホームレスみたいなものですが、なにか?
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ある意味、ホームレスみたいなものですが、なにか?

藤井建司【著】

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ある意味、ホームレスみたいなものですが、なにか?

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2008/08/30
JAN 9784093862288

ある意味、ホームレスみたいなものですが、なにか?

¥1,540

商品レビュー

2.5

12件のお客様レビュー

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2025/10/29

引きこもりの青年が、突然家に押しかけて来た極道の男に振り回され、無理矢理家の外に出ることとなり、少しずつ変わっていく。、アル中の母親も自分を取り戻し、グレていた妹も立ち直っていく、という展開でした。家を出た父親の本当の姿、は割とあっさり受け入れられてしまった感がありました。

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2015/07/22

ちょっと変わったタイトルにひかれて読んでみた。読みながらもタイトルの意味がよくわからず、最後に「あぁ、そういうこと」とわかったが、それでもなぜこのタイトルなのかわからない。でもそのタイトルだからこの本を読んだわけだから、これでいいのか。読みやすい本でした。

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2013/05/24

なんとなくタイトルに惹かれて読んでみた。 結構そういう事よくある。 ひきこもりの息子。反抗的な娘。 アルコール依存症な母親。失踪してしまった父親。 思い切り壊れてしまった家族。 そこへ突然ヤクザがやってくる。 実は父親は借金をしてた。父親が戻ってくるまで居座る事に...

なんとなくタイトルに惹かれて読んでみた。 結構そういう事よくある。 ひきこもりの息子。反抗的な娘。 アルコール依存症な母親。失踪してしまった父親。 思い切り壊れてしまった家族。 そこへ突然ヤクザがやってくる。 実は父親は借金をしてた。父親が戻ってくるまで居座る事になってしまった。 でもそのおかげでそれぞれが1歩前進していくようになる。 なんか不思議だ。家族といってもそれぞれ考え方の違う一個人の集まりなんだよね。

Posted by ブクログ