商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/09/02 |
| JAN | 9784167754020 |
- 書籍
- 文庫
信長の棺(下)
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信長の棺(下)
¥737
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商品レビュー
3.5
59件のお客様レビュー
織田信長の伝記作者太田牛一が、消えた信長の遺骨を探すミステリー下巻。 著者の筆力に引っ張られ、ぐいぐい読ませるが、秀吉・荒木村重室のだし・清玉上人の出自の話など創作性?が強くなってきた感あり。話を面白くするためには仕方ないのかもしれないけど。 それと、上巻の後半から登場する謎めい...
織田信長の伝記作者太田牛一が、消えた信長の遺骨を探すミステリー下巻。 著者の筆力に引っ張られ、ぐいぐい読ませるが、秀吉・荒木村重室のだし・清玉上人の出自の話など創作性?が強くなってきた感あり。話を面白くするためには仕方ないのかもしれないけど。 それと、上巻の後半から登場する謎めいた女、楓(呼び名が紗耶→多志に変わる)については、む~んだな。 こういうのは中高年男性の夢なのかもしれないけど・・・。 楓との関係は読んでいて白けたし、上記3名の出自話もご都合主義だなと感じたので、評価は★4つと5つで迷った。 ただ、読後感は良かったので、★5つに。 また、巻末の参考文献を見て、本作の面白さや重厚さは様々な分野のリサーチに裏打ちされた結果なのだなと納得もした。 子供の頃に読んだ子供むけ信長記に、信長の伝記を書いた太田牛一について書かれていたことを本作で思い出し、全体としては懐かしい気持ちで読んだ。
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最後があっけない。結局、信長や秀吉ってどんな人だったんだろう。破壊と創造を人類は繰り返しているんだな❗️今も変わりないでしょ。
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信長の棺、再読完了。 本能寺の変、その裏の出来事を描き切ったこのお話を読んで、なるほど、本当にそうだったのかも、と思い込んでる自分がいます。 信長公を取り巻く、武将や公家、宣教師など、いろんな人の思惑が入り組んでいたらしいですね。まあそうだよね、良くも悪くも時代を動かしていた...
信長の棺、再読完了。 本能寺の変、その裏の出来事を描き切ったこのお話を読んで、なるほど、本当にそうだったのかも、と思い込んでる自分がいます。 信長公を取り巻く、武将や公家、宣教師など、いろんな人の思惑が入り組んでいたらしいですね。まあそうだよね、良くも悪くも時代を動かしていた権力者がたった一夜でその消息を絶ったのだから、裏にはいろんなことがあったことでしょう。 いろんな憶測が生まれる中、この本で描かれた真相は、確かにありそうだと思わせてくれました。 ただ、謎を解き明かすきっかけとなった女性との関係性には、正直ちょっと馴染めませんでした。太田和泉がいかにいいオジだったとしても、ちょっとなんか…w
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