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陰陽師 瀧夜叉姫(下) 文春文庫
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陰陽師 瀧夜叉姫(下) 文春文庫

夢枕獏【著】

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陰陽師 瀧夜叉姫(下) 文春文庫

814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/09/02
JAN 9784167528188

陰陽師 瀧夜叉姫(下)

¥814

商品レビュー

4

64件のお客様レビュー

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2026/01/22
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※このレビューにはネタバレを含みます

滝夜叉姫がなんかいい人風に書かれてるの気になりました。 上巻では人を痛めつけたりしてるので、もっと悪い人のがいいのにと個人的には思いました。 最後の戦いのところ皆格好良かったです。 浄蔵さん死んじゃうかと思いましたが、生きててよかった。 蘆屋道満は、本当なんなんだ…。 保憲さんが使ってる式神の名前かっこいいなと思いました。沙門。私も沙門に乗りたい。 終わり方が唐突でした。もう少し後日談というか余韻が欲しかった。次巻で皆さん少し出てきたりしてくれませんかね…。維時さん好きです。

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2025/10/29

陰陽師シリーズで泣くとは。。。 瀧夜叉姫は平将門の娘である五月姫や 滝姫とも言われていて、その妖術を使うお話は 全国にあるのですが、陰陽師の瀧夜叉姫は 滝姫よりも平将門の思いが強く表現されていた。 人情に厚く、人々に慕われていた平将門が 新皇として東国の独立を成し遂げていたら...

陰陽師シリーズで泣くとは。。。 瀧夜叉姫は平将門の娘である五月姫や 滝姫とも言われていて、その妖術を使うお話は 全国にあるのですが、陰陽師の瀧夜叉姫は 滝姫よりも平将門の思いが強く表現されていた。 人情に厚く、人々に慕われていた平将門が 新皇として東国の独立を成し遂げていたら 陸奥国の地。。。東北の歴史は変わっていたのかな?? 京都の蝦夷討伐もなく、平穏に過ごせてたのかな?? 『鬼』とするものは 誰かが 誰かを 憎み 怨み 恐れ 怒る心から 生まれるもの その心が 平将門を鬼(怨霊)として 平将門の娘をも妖術使いとして 討伐の言い訳にして 平将門の父と親交があった陸奥国までも 鬼門として討伐したのは。。。 本当の『鬼』は、平将門に恐れをなした 朝廷側なのではないか。。。 そう思えてならない。

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2025/10/12

上巻から引き続き一気に読んだ。 下巻はいよいよ将門の元へ。 何が起こっていたか、20年前の出来事から絡み合う妬み怨みが紐解かれる。 いよいよ道満も年貢の納め時かとちょっとヒヤヒヤした。 緊張感のある中で、博雅の存在が読んでいて安心感がある。 ラストでもうひと展開あり。 上下巻通...

上巻から引き続き一気に読んだ。 下巻はいよいよ将門の元へ。 何が起こっていたか、20年前の出来事から絡み合う妬み怨みが紐解かれる。 いよいよ道満も年貢の納め時かとちょっとヒヤヒヤした。 緊張感のある中で、博雅の存在が読んでいて安心感がある。 ラストでもうひと展開あり。 上下巻通して将門のイメージが変わり、将門の本を改めて読もうと思う。

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