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ローマ人の物語(32) 迷走する帝国 上 新潮文庫
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ローマ人の物語(32) 迷走する帝国 上 新潮文庫

塩野七生【著】

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ローマ人の物語(32) 迷走する帝国 上 新潮文庫

572

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/08/28
JAN 9784101181820

ローマ人の物語(32)

¥572

商品レビュー

3.7

39件のお客様レビュー

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2026/04/06

軍人皇帝セヴェルスの息子カラカラから、セヴェルス朝最後の皇帝アレクサンデルまでの巻。3世紀は皇帝が短期間で入れ替わり、しかも病死ではなく謀殺ばかりという混迷の時代だ。 カラカラは軍事的才能はあったようだが政治的なセンスはなくて性格に難があり、アレクサンデルは真面目だが大事なとき...

軍人皇帝セヴェルスの息子カラカラから、セヴェルス朝最後の皇帝アレクサンデルまでの巻。3世紀は皇帝が短期間で入れ替わり、しかも病死ではなく謀殺ばかりという混迷の時代だ。 カラカラは軍事的才能はあったようだが政治的なセンスはなくて性格に難があり、アレクサンデルは真面目だが大事なときに弱気という印象だ。これまでをみても、血縁という理由で若くして皇帝になるとうまく行かないことが多い気がする。

Posted by ブクログ

2024/04/25

カラカラ帝。思っていたよりも、後世から見たらやらかしてしまっていた。誰でもローマ市民は、やはりやり過ぎだ。その後のアレクサンデルの法もじわじわとローマをローマらしさから離していく。法を変えるということの影響を考えさせられる32巻だった。

Posted by ブクログ

2021/10/10

セヴェルス朝の皇帝達。テルマエで有名なカラカラ。軍人マクリヌスをはさんでヘラガパルス、アレクサンデルまでの約20年ほどの話。 パルティアそしてササン朝ペルシャとの対峙に役不足な皇帝達だった。仲間をまとめられず、戦機を掴めない、言ってみれば自分本位な井の中の蛙。 さらに混乱をきたす...

セヴェルス朝の皇帝達。テルマエで有名なカラカラ。軍人マクリヌスをはさんでヘラガパルス、アレクサンデルまでの約20年ほどの話。 パルティアそしてササン朝ペルシャとの対峙に役不足な皇帝達だった。仲間をまとめられず、戦機を掴めない、言ってみれば自分本位な井の中の蛙。 さらに混乱をきたす軍人皇帝時代に突入する。

Posted by ブクログ

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