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ユージニア 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 名家で起きた大量毒殺事件を、数十年を経て複数の人物の証言と回顧で追う。インタビュー形式で進められる回想録が続くのだが、関係者たちは果たして真実を語っているのか・・・?真相はどこにあるのか?人の記憶の曖昧さが、作品全体にミステリアスな空気感を漂わせている。第59回日本推理作家協会賞<長編/連作短編集部門>受賞作。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/08/22 |
| JAN | 9784043710027 |
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ユージニア
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商品レビュー
3.5
537件のお客様レビュー
文庫本
文庫本を最後まで読んで単行本で読みたかった!と思いました。他にも単行本の魅力を比較する話はよく目にしてきたのですが、これほど打ちのめされたのは初めてです。 内容は「理由」の似て非なる物語です。
ひろ
章ごとに語り手が変わっていき、最初は頭にハテナしか出てこないが、読み進めていくうちに「あれはこういう意味だったのか」となっていくのが気持ちいい。 ただ、結構なボリュームの割に終わり方があっさりしてるというか濁されて終わるというか、そんな感じなので読後の満足度はそんなに。 面白いこ...
章ごとに語り手が変わっていき、最初は頭にハテナしか出てこないが、読み進めていくうちに「あれはこういう意味だったのか」となっていくのが気持ちいい。 ただ、結構なボリュームの割に終わり方があっさりしてるというか濁されて終わるというか、そんな感じなので読後の満足度はそんなに。 面白いことは確かだ。
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書き方は面白いし伏線もあって途中まで楽しく読めたが、ぼんやりとした雰囲気で締めくくられた印象。はっきりした展開を好む私には合わなかった。
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