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子どもの目が輝くとき
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子どもの目が輝くとき

名和秀雄(著者)

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子どもの目が輝くとき

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央法規出版
発売年月日 1987/04/01
JAN 9784805804308

子どもの目が輝くとき

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2018/05/21

お小遣いを半年間溜めて本を買った話とか、 蝶は花だけに寄ってくるのではないとか、 日本とカナダで、虫取りをしていた時の周りの反応の違い、大人が夢中になってやると、子供も一生懸命になって虫取りをした東南アジアの国での話など、読んでいて、面白い話が沢山だった。 昆虫クラブの活動で、葉...

お小遣いを半年間溜めて本を買った話とか、 蝶は花だけに寄ってくるのではないとか、 日本とカナダで、虫取りをしていた時の周りの反応の違い、大人が夢中になってやると、子供も一生懸命になって虫取りをした東南アジアの国での話など、読んでいて、面白い話が沢山だった。 昆虫クラブの活動で、葉っぱの葉脈取りをしていたら学校を水浸しにしたとか、校長先生の庭に忍び込んで虫取りをした話、公園の花壇からホウセンカの種子を取った話、親が自分の作った標本を自慢げに人に話していたという話、など。 どれもこれも読んでいて、飽きない。 素敵な本だった。 これを読んだことで、花の公園に入った時、花の中にいるハナムグリ?昆虫をなんだかいとおしく愛着持って関わることができた。それから、落語が好き、とか、今はラジオに出たりしている、とか、そういった、自分の好きなものが少しづつ今の仕事につながっているという話を聞くと、スティーブジョブズのスピーチを思い出す。

Posted by ブクログ