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硝子の花束 幻冬舎ルチル文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎コミックス/幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2008/08/20 |
| JAN | 9784344814097 |
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硝子の花束
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硝子の花束
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商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
大学生の瑛は、兄の恋人だった脩一と一緒に暮らしている。 数年前、兄・雅紀の死に落ち込む脩一と一時期関係を持っていたが、兄を思う脩一の気持ちに耐えきれず、二人の関係は、一度はそこで終わってしまう。 けれど、どうしても脩一のそばを離れたくない瑛と瑛を傷つけてしまったことを申し訳なく感じる脩一との間に成立してしまったいびつな関係。 ところがそこに、現れたかつて雅紀が家庭教師をしていたという青年・本宮。 彼が現れたことにより、二人の間に築かれていた危うい均衡が崩れ始める…… という話でした。 どっちもちょっとずつ、壊れている二人が共依存している関係がとても好きなので、萌えました。 それでも暴力的な描写は一切なくて、うちへうちへと潜り込んでくる感じがとてもよかったです。 穏やかでどこか壊れている話が好きな方にはオススメです。
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攻め:脩一 受け:瑛 死んだ兄の恋人だった修一を好きな瑛のどうしようもない気持ちをつづった話、、、かな、、? 攻めの気持ちが見えないので受けの相手にされない気持ちが鬱々と切ない、、。 読み終わって数日たってこれを書いているのだけど、どんなのだったかすっかり忘れてしまってました(爆) 切なかったんだろうなぁ、結局それくらいの作品だったのかな。 絵師さんも初めて見たのですが、イマイチ、、、。
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これは私には合わなかった。 攻めも、死んだ受けの兄も好きになれない。 自分たちがどれだけ受けを傷付けたか、本当はわかってないんじゃないな。 脇キャラ円城寺と本宮がいい人で、救われたのはそこ。 受けの健気さが悲しかった。
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