1,800円以上の注文で送料無料
饗宴 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-30-02

饗宴 新潮文庫

プラトン(著者), 森進一(訳者)

追加する に追加する

饗宴 新潮文庫

649円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2006/04/01
JAN 9784102027028

饗宴

¥649

商品レビュー

4

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 愛の本質探求
  • 美の多様性対話
  • エロスの深層分析
  • 難解な哲学的思索
  • 現代との感覚のズレ
  • 心に残る名言集
  • 読者の視点を広げる
  • 古典文学の魅力
  • 知的好奇心を刺激する
  • 再読必須の深い内容

愛や美について深く考察した作品であり、特にエロスの本質に迫る内容が印象的です。登場人物たちの対話を通じて、愛の多様性や美の概念が探求され、読者はそれぞれの言葉を味わうことで新たな視点を得ることができます。しかし、難解な部分も多く、全てを理解するには再読や他の解説が必要と感じる読者もいます。特に、愛の対象やその意味が現代の感覚とは異なるため、戸惑いを覚えることもあるようです。それでも、心に残るフレーズや思索を促す内容は、読者に深い印象を与え、愛や美についての考えを広げるきっかけとなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

プラトン得意の対話編…

プラトン得意の対話編の代表作です。テーマは「愛とは何か?」です。プラトンのイデア論(あらゆるものには本質(イデア)があって(という前提)、それを探求するのが哲学である)が対話方式でわかりやすく展開されます。有名な、男と女と両性具有のお話も出てきます。

文庫OFF

2010/05/28

知と愛が充溢する、ソ…

知と愛が充溢する、ソフィスト達の開放的空間。プラトンの代表的傑作。

文庫OFF

2025/09/14

これは読んだとは言えないな。エロスについての本題の部分は一向に読めておらず、その周りの状況だけが頭に入った。まあ、どういう順序で語られていくかの様子は分かったので、次はじっくりと、それぞれのことばを味わっていけばよい。訳注などもしっかり読んで。と、かすかに思ったけれど、きっと再読...

これは読んだとは言えないな。エロスについての本題の部分は一向に読めておらず、その周りの状況だけが頭に入った。まあ、どういう順序で語られていくかの様子は分かったので、次はじっくりと、それぞれのことばを味わっていけばよい。訳注などもしっかり読んで。と、かすかに思ったけれど、きっと再読することはないな。誰かがちゃんと教えてくれるといいな。苫野一徳とか平野啓一郎とかが書いているから読んでみようと思ったわけだが、これは本当に愛について書かれているのか。そこからがさっぱり分からない。いまで言うところの愛と大きくイメージが違うのだろうな。対象になる相手がまず違うのか。異性に対する肉欲のようなことは書かれていなかったように思うが、美しい少年に対する愛については書いてあったように思う。いや、読み間違いが多いだろうな。なぜ美しいものを愛するのか。美しいものは善いものだからである。善いものをどうして欲するのか。善いものが手に入ると幸せになれるからである。なぜ幸せになろうとするのか、はもう問う必要がない。トートロジーになってしまうから。そんなようなことが誰かの考えとして書かれていたような気がする。後半に乱入してきた人物はいったい何者か。ソクラテスを愛しているのか。ソクラテスが愛する別の人に嫉妬しているのか。プラトンはなぜこの話を差し込んだのか。最後にソクラテスの話を受けてもう少し考えが展開されていくのかと思ったがそういうわけでもない。何だったんだろう。ソクラテスの人物像はなんとなくイメージできる。ひょうひょうとしている。動じない。大酒のみである。どうでもいいことだけれど、誰かが言っていた(アガトン以外に名前が一切覚えられない。もっともアガトンが何の話をしたか全く覚えていないが)「何か鼻にくすぐるものでも入れてくしゃみをすればしゃっくりは止まるだろう」ということばだけが印象に残っている。2500年も前から相変わらず、そんなことをしてきたのだなあ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました