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霧の中のエリカ なぎさの媚薬 5 小学館文庫
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霧の中のエリカ なぎさの媚薬 5 小学館文庫

重松清【著】

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霧の中のエリカ なぎさの媚薬 5 小学館文庫

544

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2008/08/05
JAN 9784094083002

霧の中のエリカ

¥544

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2018/07/27

このシリーズは何冊か読んでいるが、一番好き。重松清のエロスは病的で強姦願望は強い方だと思う。彼は物書きでその願望のはけ口が作品であるおかけで犯罪せずに済んでいる?前半は読んでで苦痛ですらあったが、なぎさと邦彦のやり直せた過去のお陰でエリカも邦彦も僕も救われた。

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2015/08/09

いやいや、これは読み進めるのが辛かった。 モチーフになっている事件を記憶していることもあって辛い仕打ちが生々しくバイオレント。カンニバル・コープスやZ級グラインドコアのアートワーク等で日々鍛錬したかいもあって、この類いの鬼畜な行いへの耐性はあると自負していたのだが、嬉しくもそれは...

いやいや、これは読み進めるのが辛かった。 モチーフになっている事件を記憶していることもあって辛い仕打ちが生々しくバイオレント。カンニバル・コープスやZ級グラインドコアのアートワーク等で日々鍛錬したかいもあって、この類いの鬼畜な行いへの耐性はあると自負していたのだが、嬉しくもそれは返上。オレってばまだまだノーマルだったみたい。重松の良識を疑ってしまうほどに酷い。ホッとする結末に、一応、安堵はしたのだが、こじつけた感がなきにしもあらずで強引さが感じられた。

Posted by ブクログ

2011/09/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回の作品は犯罪で傷ついた中学生のエリカの物語。 読んでいて 辛い・・・。 それでも さすが重松氏。 人間の寂しさ、哀しさをを見事に表現して、書ききっています。

Posted by ブクログ