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街道をゆく 新装版(3) 陸奥のみち、肥薩のみちほか 朝日文庫
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街道をゆく 新装版(3) 陸奥のみち、肥薩のみちほか 朝日文庫

司馬遼太郎【著】

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街道をゆく 新装版(3) 陸奥のみち、肥薩のみちほか 朝日文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2008/08/30
JAN 9784022644428

街道をゆく 新装版(3)

¥726

商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

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2026/05/04

陸奥と肥薩という日本の最北端と最南端のみちということで意図した編集なのかな。 やっぱり文章が面白い。 日本らしさが残っている最後の時代を読むことができました。 ちょうど人吉に旅行にいく直前なので旅のお供に最適!

Posted by ブクログ

2024/05/11

旦那が読んでて面白いというので借りてみた。 いやあ、面白いし興味深く読めた。書かれたのはだいぶ昔なので今はどうなんだろう?と気になり画像検索したり。 元々紀行文は面白いから好きなんだけど、司馬遼太郎の紀行書も面白いに決まってる。と思って読んでみた。 どこの地域でも出てくる出てく...

旦那が読んでて面白いというので借りてみた。 いやあ、面白いし興味深く読めた。書かれたのはだいぶ昔なので今はどうなんだろう?と気になり画像検索したり。 元々紀行文は面白いから好きなんだけど、司馬遼太郎の紀行書も面白いに決まってる。と思って読んでみた。 どこの地域でも出てくる出てくる、歴史的な知識に圧倒されるしここが一番面白いかも。個人的には「県庁所在地名が県名になってるのは官軍」というのが一番びっくりだったのだけど、本当か?と思って調べたらどうもそうでもないらしく…。書かれている歴史的な出来事は確かに興味深くて面白いけど、創作かもと思いながら読んだ方が良さそうだった。 それでも普段自分がいけない、見れない景色(旅行してもなかなか行かない場所)を、言葉を通じて感じることができるのは、良い経験。

Posted by ブクログ

2024/01/02

今回は東北と九州と関西と。司馬さんの周りにいる方々は癖があり、ユーモアたっぷりに描かれている。全く適していない東北での稲作の広がりと、それによる東北への差別的意識は序盤ながらも印象深いエピソードの一つ。東北に住んだ身としてはこれは今にも繋がる話であり、その差については十分認識して...

今回は東北と九州と関西と。司馬さんの周りにいる方々は癖があり、ユーモアたっぷりに描かれている。全く適していない東北での稲作の広がりと、それによる東北への差別的意識は序盤ながらも印象深いエピソードの一つ。東北に住んだ身としてはこれは今にも繋がる話であり、その差については十分認識しており、なんだかいたたまれない気持ちになる。九州パートは言わずもがな、幕末の下りを描く司馬さんの熱量は素晴らしい。

Posted by ブクログ

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