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暮れがたき 夢草紙人情ひぐらし店 徳間文庫
649円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2008/08/15 |
| JAN | 9784198928278 |
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暮れがたき
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商品レビュー
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5件のお客様レビュー
内容(「BOOK」データベースより) 新吉原の華やかな表通りに隠れた場所に、ひぐらし店と呼ばれる裏店がありましてねえ。場所が場所でございますから、堅気の仕事をしている者はほんのひと握り。後は大道芸や芝居小屋の中売り。噺家とも呼べないろくでもない奴に、仕事師とくる。おんや、そんなひ...
内容(「BOOK」データベースより) 新吉原の華やかな表通りに隠れた場所に、ひぐらし店と呼ばれる裏店がありましてねえ。場所が場所でございますから、堅気の仕事をしている者はほんのひと握り。後は大道芸や芝居小屋の中売り。噺家とも呼べないろくでもない奴に、仕事師とくる。おんや、そんなひぐらし店に似つかわしくない、滅法界、品をした女ごがやって来ましたよ…。 令和元年6月8日~11日
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始めの出だしは、小話口調で、始まり、ひぐらし稲荷のお狐様から見た、ひぐらし店の人たちのことを描いているのだと思っていた。 新吉原の華やかな表通りを、一歩路地に入ったひぐらし店。 天国と地獄の差がある店である。 ひぐらし店も 蜩でなく、その日をどのように食べていくのかを考えあぐ...
始めの出だしは、小話口調で、始まり、ひぐらし稲荷のお狐様から見た、ひぐらし店の人たちのことを描いているのだと思っていた。 新吉原の華やかな表通りを、一歩路地に入ったひぐらし店。 天国と地獄の差がある店である。 ひぐらし店も 蜩でなく、その日をどのように食べていくのかを考えあぐねる住人ばかりである。 誰が主人公でもなく、皆江戸っ子の気質で、困ったものが居たら、手を貸してやる風習が、読んでいて気持ちがいい。
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先に読んでしまった「夢草紙人情おかんヶ茶屋」の前の話。 いろいろつじつまがあってすっきりしたけど、 それ以上なにがあるという訳ではない。
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