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館島 創元推理文庫
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館島 創元推理文庫

東川篤哉(著者)

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館島 創元推理文庫

946円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2008/07/30
JAN 9784488477011

館島

¥946

商品レビュー

3.3

163件のお客様レビュー

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2026/10/04

推理物としてはわりとすきな感じだったけど、 メインの二人のキャラクターが軽率な感情がしてイライラしながら読んだ。

Posted by ブクログ

2026/09/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大胆な物理トリックだ〜。嬉しい。“ネジとナット” 重要になってくるだろうなという情報は比較的分かりやすく描かれているし、トリックが分かった上で読み直すと面白い 登場人物のキャラクター性は本当に好きじゃなかった! 「優しくなければ生きていく資格はない」って、今後私立探偵の過去に焦点を当てて掘り下げていく回もあるのかな〜 次作、早く読まないと

Posted by ブクログ

2026/08/23

「墜落死体はある。だが、墜落現場がない」 天才建築家・十文字和臣の突然の死。 謎が解明されないまま半年が過ぎた頃、事件の舞台となった館島に関係者たちが再び集められる。 そうして幕を開けるミステリ。 墜落死体がある。なのに墜落現場がない。 そのスタートが面白過ぎて、そこ...

「墜落死体はある。だが、墜落現場がない」 天才建築家・十文字和臣の突然の死。 謎が解明されないまま半年が過ぎた頃、事件の舞台となった館島に関係者たちが再び集められる。 そうして幕を開けるミステリ。 墜落死体がある。なのに墜落現場がない。 そのスタートが面白過ぎて、そこから解決編まで「いや、ほんと、よく考えるわ…」と呆気に取られながら一気に読み切りました。 特徴的な「館」が出てくるんだから当然そこに何か仕掛けがあるだろうと色々想像しながら読み進めるけど…マジかよ、有りかよ、ってツッコまずにはいられない大仕掛け。テンション上がります。 主役は、十文字和臣の事件の際にも捜査に加わっていた若手男性刑事・相馬と、本編の事件の際に偶然館に居合わせた女探偵・沙樹のバディ。 とはいえ、本来相馬は休暇を取って館島へ来ていたところ。 たびたび「休暇中なのに何を真面目に職務を全うしようとしてるんだ」と我に返り、本分(?)の休暇を満喫すべく色目を使っては沙樹にぶっ飛ばされる相馬君。 東川さんの小説10年ぶりくらいに読んだけど、真面目に本格ミステリを展開しつつもギャグアニメかというくらいコミカルで不真面目な会話も同時に展開されるこの文章。 作者の名前を見ずに読んでも十中八九東川さんだろうと思いそうなこの文体。 凄いなぁ。

Posted by ブクログ

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