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どすこい出版流通 筑摩書房「蔵前新刊どすこい」営業部通信1999-2007
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポット出版 |
| 発売年月日 | 2008/07/17 |
| JAN | 9784780801170 |
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どすこい出版流通
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商品レビュー
4.1
13件のお客様レビュー
筑摩書房で長きにわたり図書営業に従事した故・田中達治氏が書店・取次向けの業界誌(?)のメッセージコラムをまとめたもの。図書営業の世界のことはさっぱりだったので、基本的な知識を知る上でも参考になったが、版元の営業マンがここまで軽快かつ辛口に業界に進言できるというのは現場の現状を的確...
筑摩書房で長きにわたり図書営業に従事した故・田中達治氏が書店・取次向けの業界誌(?)のメッセージコラムをまとめたもの。図書営業の世界のことはさっぱりだったので、基本的な知識を知る上でも参考になったが、版元の営業マンがここまで軽快かつ辛口に業界に進言できるというのは現場の現状を的確に捉え、かつ先を見据えたいたからにほかならない。いままでの業界の当たり前に果敢にぶつかり、流通インフラまでも構築した。版元の営業と取次、書店の不思議な関係が魅力的にも映るのは、田中氏が指摘するように各プレイヤーが共同でメディアとしての出版業界を支えているからだろう。
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故・田中達治さんの業界向け日誌をまとめた本。 本を扱うにあたって商流・物流の整備の大切さや上手く活用された際の情報の有用性が感じられる。 また、著者の出版に対する思いが言葉にしていなくとも溢れていて心地良い。
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図書館について考えたくてどかどか借りてきた本、3。 出版状況クロニクルとはうってかわって、今度は出版側からみた出版についてのあれこれ。出版状況クロニクル読んだ後は「なんか出版系もうやばいな働きたくないな」って思ったけど、この本読んだら「出版ちょう楽しそう働きたい」ってなった。用...
図書館について考えたくてどかどか借りてきた本、3。 出版状況クロニクルとはうってかわって、今度は出版側からみた出版についてのあれこれ。出版状況クロニクル読んだ後は「なんか出版系もうやばいな働きたくないな」って思ったけど、この本読んだら「出版ちょう楽しそう働きたい」ってなった。用語の説明もたくさん入っていて、だいぶすらすら読めるようになってきた。もう少し出版系について勉強できたら、もう一度読みたい。 ■ 経済的にーとか国際的にーとか考えると暗い気持ちになりがちだけど、やっぱ本を扱う仕事というものにロマンを感じてしまうなって思った。どちらの感情もバランスよく持てるひとになりたい。
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