- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1215-06-04
放蕩息子の帰郷 父の家に立ち返る物語
2,200円
獲得ポイント20P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あめんどう |
| 発売年月日 | 2003/05/20 |
| JAN | 9784900677111 |
- 書籍
- 書籍
放蕩息子の帰郷
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
放蕩息子の帰郷
¥2,200
在庫なし
商品レビュー
4.8
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分はキリスト教徒ではない。 ちょっと理由があって、この本を読むことになったのだが。 どう評価していいのか・・ともかくこういう本もあるのだなと。 父=神の考えを前提としても、兄息子が不満を感じるのは・・神ならそもそも、兄息子が不満を感じないように。傍いるだけで兄息子は満足できたのでは? 弟が帰ってきたら、真っ先に祝福したのでは? 今、兄息子のように感じている人にとって、このようにメッセージを送ると捉えれば、納得できるのだが・・多分納得するとかしないとか、自分のレベルで考える次元の話ではないのだろうなぁ。
Posted by 
ルカ福音書15章11~32節のたとえ話と、それに基づいたレンブラントの絵画からインスピレーションを受けて誕生した書物。 父に反逆し、さ迷い出た弟息子。父の家で忠実に仕えているように見えて、内心は弟息子の自由さを羨む兄息子。そして二人の息子を比べることなく迎え入れる慈愛に満ちた父...
ルカ福音書15章11~32節のたとえ話と、それに基づいたレンブラントの絵画からインスピレーションを受けて誕生した書物。 父に反逆し、さ迷い出た弟息子。父の家で忠実に仕えているように見えて、内心は弟息子の自由さを羨む兄息子。そして二人の息子を比べることなく迎え入れる慈愛に満ちた父。 ナウエンは、自分の中に弟息子と兄息子の両方があることを覚えつつ、迎え入れられた者として今度は自分が父になる責任があると説いている。 読む人それぞれが、またそれぞれの信仰状況の中で、これら3人と重ね合わせながら読むことができると思う。
Posted by 
「心悩む人の理解と支援の本」展こめんと 援助者自身が取り扱われ続けることについて、多くの気づきと促しを与えてくれる。放蕩息子の例え話を描いたレンブラントの絵に,著者がたどった霊的な歩みが重ね合わされる。いつ読んでも、そのときにふさわしい自分自身に対する取り扱いを見つけることができ...
「心悩む人の理解と支援の本」展こめんと 援助者自身が取り扱われ続けることについて、多くの気づきと促しを与えてくれる。放蕩息子の例え話を描いたレンブラントの絵に,著者がたどった霊的な歩みが重ね合わされる。いつ読んでも、そのときにふさわしい自分自身に対する取り扱いを見つけることができる。(中澤信幸師) 『牧会相談の実際』あめんどう、2014、第四章心悩む人の理解と支援のためのブックガイドP178-179から抜粋引用。
Posted by 
