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2140 サープラス・アンナの日記
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ソフトバンククリエイティブ |
| 発売年月日 | 2008/07/26 |
| JAN | 9784797343656 |
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2140
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商品レビュー
4.1
17件のお客様レビュー
続編含めて読了。 結婚適齢期で、「結婚のメリットとは?」「子育てってしんどくない?」と思っていた自分に、新たな視点を与えてくれた本。子育ては大変だろうけど、老人だらけの硬直した世界なんてちっとも魅力的じゃないわ。
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一気読み!今の世界中の人々に読んでほしい悲しいくて尊い物語りではないでしょうか。 不死を手に入れた人間の愚かさ。新しい命の美しさを考えさせてくれる物語。 この世に生まれてくる生命の寿命があるからこそ、その時間を大切にすることができるんだ! 何もかも薬に頼る自分にも少し反省。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
舞台は2140年。 寿命を伸ばすための薬「ロングライフ」が発明され人が死ぬことはなくなった時代。その為人口増加防止のために国家は法律等で子供を産むことを禁止した。 しかし、それでも子供を産むカップルが絶えない。 不法に産まれた子供は「サープラス(不必要な存在)」 として専用の施設に収容され、使用人としての訓練を叩き込まれる。主人公であるアンナはサープラスとして2歳の時に保護され今では最年長の14歳になり監督生となった。そんな中ある日異例でアンナと同い年の少年ピーターが施設に入ってくる……… 最初はアンナの書く日記で始まっていて施設の生活やアンナの気持ちがものすごくリアルに書かれています。後半になってくるとアンナの気持ちの変化や施設から脱出するシーンが細かくかつスリリングにかかれています。作者の筆力が伺えます。 児童書というのもあるのか、わりかしわかりやすかったり、字が大きかったりしてすらすらと読めて1日で読み終わりました。 また、続編が出版されており今から読むのが楽しみです。
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