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日本近代文学の名作 新潮文庫
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日本近代文学の名作 新潮文庫

吉本隆明(著者)

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日本近代文学の名作 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/07/01
JAN 9784101289236

日本近代文学の名作

¥506

商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 近代文学
  • 名作集
  • 読みやすい
  • 短編作品
  • 文学考察
  • 芥川龍之介
  • 岡本かの子
  • 新たな視点
  • 一気読み
  • 作品再発見

近代日本文学の名作を紹介する本は、各作品を短くまとめており、読みやすさが魅力です。代表作の中には「こころ」や「高瀬舟」などが含まれ、未読の作品に対する興味を掻き立てます。筆者の視点を通じて、芥川龍之介の独特な出自や岡本かの子への評価など、文学の深い考察が展開されており、読者は新たな視点を得ることができます。また、短いページ数で構成されているため、一気に読破できる楽しさもあります。多様な作家や作品に触れることで、近代文学の魅力を再発見できる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/02/18

筆者による近代文学論。 ページも多くないし、各作品につき6ページぐらいで短いので、一気読み。 内容は、自分も知ってるものについては「そうだよね-!」と共感(失礼)、知らないものに関しては、難しいものもあった。

Posted by ブクログ

2022/10/19

      ―20080920 毎日新聞の文化面で週1回連載した「吉本隆明が読む近代日本の名作」-2000年4月~2001年3月-をまとめた一冊。昭和の太宰治から明治の夏目漱石にさかのぼる24人。

Posted by ブクログ

2021/02/11

毎日新聞の連載。太宰治の評価でよく見かける「これが分かるのは自分だけだ」と思わせるというのは、この連載記事が発端なんだろうか。 吉本は古典≒名作を太宰治以前と定義し、その理由を「わたし自身と地続きな感じが残っている」とする。これは吉本が学生時代に太宰作品の上演許可をもらいに直接会...

毎日新聞の連載。太宰治の評価でよく見かける「これが分かるのは自分だけだ」と思わせるというのは、この連載記事が発端なんだろうか。 吉本は古典≒名作を太宰治以前と定義し、その理由を「わたし自身と地続きな感じが残っている」とする。これは吉本が学生時代に太宰作品の上演許可をもらいに直接会いに行くほどの太宰ファンであったというエピソードとの繋がりを感じる。

Posted by ブクログ

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