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ミステリなふたり 幻冬舎文庫
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ミステリなふたり 幻冬舎文庫

太田忠司(著者)

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ミステリなふたり 幻冬舎文庫

754

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2005/03/30
JAN 9784344406162

ミステリなふたり

¥754

商品レビュー

3.5

41件のお客様レビュー

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2010/05/28

「ミステリなふたり」…

「ミステリなふたり」「じっくりコトコト殺人事件」「エプロン殺人事件」「お部屋ピカピカ殺人事件」「カタログ殺人事件」「ひとを呪わば殺人事件」「リモコン殺人事件」「トランク殺人事件」「虎の尾を踏む殺人事件」「ミステリなふたり happy lucky Mix」の10編からなる短編集。 ...

「ミステリなふたり」「じっくりコトコト殺人事件」「エプロン殺人事件」「お部屋ピカピカ殺人事件」「カタログ殺人事件」「ひとを呪わば殺人事件」「リモコン殺人事件」「トランク殺人事件」「虎の尾を踏む殺人事件」「ミステリなふたり happy lucky Mix」の10編からなる短編集。 愛知県警捜査一課の警部補の妻に主夫業をこなすイラストレーターの夫。この二人が事件を解決していく。 短編なので読みやすいし、二人のキャラクタも面白い。

文庫OFF

2010/05/28

軽くて美味しそうで、…

軽くて美味しそうで、ちょっとエグイミステリ。らぶらぶな二人がほほえましい気持ちにさせてくれます。

文庫OFF

2010/05/28

短いもので30ページ…

短いもので30ページ弱、長いものでも50ページちょっとの連作短編集なので、読みやすい。第10話目を除く全ての物語は、事件の捜査に行き詰った景子が夫の新太郎に相談、その新太郎が名推理をする、という同じような流れです。描き方に工夫があるので、どれも似たり寄ったりという印象はそれほど強...

短いもので30ページ弱、長いものでも50ページちょっとの連作短編集なので、読みやすい。第10話目を除く全ての物語は、事件の捜査に行き詰った景子が夫の新太郎に相談、その新太郎が名推理をする、という同じような流れです。描き方に工夫があるので、どれも似たり寄ったりという印象はそれほど強く受けませんが、続けて読むと途中で飽きて来るかも知れません。一気に読むよりは空いた時間にちょこちょこと読むのがオススメ。キャラも良いです。主人公の京堂夫婦の遣り取りが楽しくて好き。景子さんってば本当に素敵な旦那さまを見つけましたね

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