商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/06/24 |
| JAN | 9784086304320 |
- 書籍
- 文庫
パーフェクト・ブラッド(3)
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パーフェクト・ブラッド(3)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
内容的に悪くないのだが・・・
いろいろと進んだ事柄もあるにはあるが、基本的には前巻の展開を踏襲している。つまり、ゲストヒロインが出てきて主人公【裕樹】に好印象、それを見てヤキモチを妬く【透華】、何気に【雪子】も参戦・・・。このパターン自体を悪いとは言わない。決して悪くない。しかし、2巻連続で続けられてしまうと...
いろいろと進んだ事柄もあるにはあるが、基本的には前巻の展開を踏襲している。つまり、ゲストヒロインが出てきて主人公【裕樹】に好印象、それを見てヤキモチを妬く【透華】、何気に【雪子】も参戦・・・。このパターン自体を悪いとは言わない。決して悪くない。しかし、2巻連続で続けられてしまうと話の本線がぼやけてしまうような気がする。第1巻の印象が良かっただけに、今後もこのパターンで続けられると「またか」という気がして、読む前から少々ゲンナリしてしまう危険を感じる。もちろん原書だとか、バトルとか、大人達の間にうごめく背景とかの様々な要素はあるのだが、読み手としてはなんだかんだ言っても恋の行方に関心が高くなる訳で、メインの2人に相応の進展があればまた話は別だが、このままの形で巻数だけ重ねられると少々飽きが来ると思われる。あと、一国すら滅ぼしてしまいかねない力というのも当初は微笑ましく読めたが、慣れてくるとそのスケールのデカ過ぎさが災いしてどーにもシラけてしまう。 批判ばかり記してしまったが全体的な内容は決して悪くはないのである。そろそろゲスト無しで各メンバーの心情を今一歩掘り下げた話を期待しての、僭越ながらの叱咤激励である。
DSK
裕樹たちの前に現れた記憶喪失の少女カトリーナ. という話ですね. また今回もタオとか菫ちゃんの登場. なんだろう,敵っぽいキャラが出てきたらそのまま連続登場ですか? 再登場が早すぎるんだよ. アイツらの関係ない事件もたまには起これよ. 後はアレだ,アミュレットの社長という謎キャラ...
裕樹たちの前に現れた記憶喪失の少女カトリーナ. という話ですね. また今回もタオとか菫ちゃんの登場. なんだろう,敵っぽいキャラが出てきたらそのまま連続登場ですか? 再登場が早すぎるんだよ. アイツらの関係ない事件もたまには起これよ. 後はアレだ,アミュレットの社長という謎キャラもちらっと登場. アカシックレコード的な「運命は決まってる」みたいなアレが…. めんどくせーなー. まぁ,結局どんな奴なのかわからんけど それを知ってる多田さんはタダなのに只者ではないな…. アレ? うまいこと言おうとして滑った? まぁいいか.
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