商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2008/06/13 |
| JAN | 9784488521042 |
- 書籍
- 文庫
スカイシティの秘密(1)
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スカイシティの秘密(1)
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
上空の都市スカイシティに暮らす天空人(エアボーン)には空を飛ぶための翼があった。しかし、アザレル・ガブリエルサンには生まれつき翼がなかった。 地上からの物資が届かなくなったので、その調査のためにアザレルが選ばれ、地上へとおりることに。 地上でグラウンドリングと呼ばれる人々は絶...
上空の都市スカイシティに暮らす天空人(エアボーン)には空を飛ぶための翼があった。しかし、アザレル・ガブリエルサンには生まれつき翼がなかった。 地上からの物資が届かなくなったので、その調査のためにアザレルが選ばれ、地上へとおりることに。 地上でグラウンドリングと呼ばれる人々は絶滅したと知らされていたが、存在していて、灰色の空で雨も多く暗い街に人々はいた。 アズは、地上の少女キャシーに助けられ、なんとかエアボーンへ戻るエレベーターに乗ろうと苦戦する。そしてグラウンドリングがエアボーンを攻めようと企てていることを知る。 短い章でくくられているので読みやすい。ここまで読んで休憩・・・・ってやりやすい。が、場面の展開も早く、飽きないので、一気に読める。 天空人なのに翼がないことに引け目を感じていたアズ、厳しい地上で生き抜いていて力強くたくましいキャシー・・・登場人物たちが面白いですね。 特に、主人公アズ(アザレル)のお兄さんのミカエルが素敵です。 文庫本です。ここんとこハードカバーなのばかり読んでましたが、文庫にもなかなか面白いものがありました。
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ある意味近未来予想的SF小説かなぁ? すごい面白くてぐいぐい読めました。最近電車に乗っている時とご飯食べている時しか本を読む時間が無いに等しいのですが、もう読んでいる間の時間が過ぎるのの早いことと言ったら。。 図書館で、二巻目の「海賊船ベヘモス号の襲撃」を見て一緒に借りたので...
ある意味近未来予想的SF小説かなぁ? すごい面白くてぐいぐい読めました。最近電車に乗っている時とご飯食べている時しか本を読む時間が無いに等しいのですが、もう読んでいる間の時間が過ぎるのの早いことと言ったら。。 図書館で、二巻目の「海賊船ベヘモス号の襲撃」を見て一緒に借りたのですが、二巻もあっという間だったー。 もう少しヴォリュームが無ければラノベ読みのヒトとかに勧めやすいんだけれど、ちょっと手が出しにくいよね。高いし。 ひっそり映画化しないかなぁと想ってますが。。
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うーん、自分とは相性が悪いようです。たぶん続編から面白くなるでしょう。(似たような設定、日本のアニメなんかにありそうに思えました)
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