商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2008/06/10 |
| JAN | 9784344411395 |
- 書籍
- 文庫
七十七の傷
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七十七の傷
¥586
在庫なし
商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
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<爺いとひよこの捕物帳>シリーズ第四弾。 これって最終巻? 喬太はお父さんと出逢って、最後はみんなで戦って勝ったし。 喬太は十手を貰ったし。 お父さんは旅立って。 このシリーズ 地味に好き。 年配の人が自分の経験・知恵を若者に授けて成長させていく話、好きだなぁ。 十代の頃に、こんな風に安定した余裕のある人が側にいて導いてくれたら、どんなにか良かっただろうと思う。 今回、なにげに一番良かったと思えたことは、喬太のお父さんがお母さんを連れて一緒に旅に出たこと。 お母さん、良かったねぇと思った。 ☆4つ。
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老忍者・和五助と岡っ引きの下働きの若者・喬太がコンビを組む捕物帳。組合せの工夫が面白い。老忍者には貫作という仲間がおり、喬太の父親・鉄砲源太とも知り合いだった。父親の生死は不明のままだが…。次の作品を読みたいと思う導入部だった。
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第一弾 三話の短編構成 ちょっと訳あり下っ引と謎の引退伊賀忍者の組み合わせ 主人公喬太の父のなぞも絡んでメインの流れは進んでいく
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