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脳内汚染 文春文庫
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脳内汚染 文春文庫

岡田尊司【著】

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脳内汚染 文春文庫

628

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/06/10
JAN 9784167717889

脳内汚染

¥628

商品レビュー

2.9

8件のお客様レビュー

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2018/11/23

2012年に読んだ時は新鮮だったが、2018年に再読した時はトンデモ本だと感じた。読んだ当時はゲームのし過ぎで脳が汚染すると本気で信じていたが、心配のしすぎだったようだ。確かに、ゲームをしすぎることによる弊害はあるが、ギャンブルやアルコールと同じ程度の中毒だ。

Posted by ブクログ

2013/06/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

未成熟な子どもたちにとってゲームひいてはメディアの過剰な刺激がどれだけ有害なものであるかについて、警鐘を鳴らす著作。 たぶんツッコもうと思ったらいろいろとツッコめるのだろうと思う。 そもそもの統計分析の信頼性とか、恣意的な論の展開とか。 一応、それだけ著者は多大な危機感を持って、ある意味で感情的に、熱意を持って問題に取り組もうとしているのだと思う。 実際に、一時期にはヴァーチャルを模倣した残虐な事件が多発したりもしたのだから。 たとえば、シューティングゲームと銃社会とがもたらした凄惨な事件。 ヴァーチャルのなかで殺戮を繰り返すことによって、生物に本来備わっているはずの「同種殺害に対する禁止プログラム」を気づかぬうちに解除しているのだという主張は、かなり肯定すべきところがあるのではないかと思った。 軍事訓練プログラムと大差ないものを、何の疑問もなく楽しんでいる子供の姿を思い浮かべると、やはりそこに大きな恐怖を覚えずにはいられない。 事件の原因としてゲームを安易に結びつけるのもどうかと思うが、 後半で述べられる「刺激的な情報の持つ中毒性・影響力」が発達段階の子どもにとって良くないというのは、頷ける話だ。 子どもにずっと玩具を与え続ける必要はない、暇な時間だって必要なのだ、という言葉には成程なと思った。

Posted by ブクログ

2012/07/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

寝屋川調査が信じられるかどうか? ダーティーハリー4のBRに 映画の中の暴力 がおまけでついてるんだけど、コロンバイン高校の犯人にビデオレターがあったらしい。

Posted by ブクログ

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