- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-31-00
脳内汚染 文春文庫
628円
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/06/10 |
| JAN | 9784167717889 |
- 書籍
- 文庫
脳内汚染
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
脳内汚染
¥628
在庫なし
商品レビュー
2.9
8件のお客様レビュー
2012年に読んだ時は新鮮だったが、2018年に再読した時はトンデモ本だと感じた。読んだ当時はゲームのし過ぎで脳が汚染すると本気で信じていたが、心配のしすぎだったようだ。確かに、ゲームをしすぎることによる弊害はあるが、ギャンブルやアルコールと同じ程度の中毒だ。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
未成熟な子どもたちにとってゲームひいてはメディアの過剰な刺激がどれだけ有害なものであるかについて、警鐘を鳴らす著作。 たぶんツッコもうと思ったらいろいろとツッコめるのだろうと思う。 そもそもの統計分析の信頼性とか、恣意的な論の展開とか。 一応、それだけ著者は多大な危機感を持って、ある意味で感情的に、熱意を持って問題に取り組もうとしているのだと思う。 実際に、一時期にはヴァーチャルを模倣した残虐な事件が多発したりもしたのだから。 たとえば、シューティングゲームと銃社会とがもたらした凄惨な事件。 ヴァーチャルのなかで殺戮を繰り返すことによって、生物に本来備わっているはずの「同種殺害に対する禁止プログラム」を気づかぬうちに解除しているのだという主張は、かなり肯定すべきところがあるのではないかと思った。 軍事訓練プログラムと大差ないものを、何の疑問もなく楽しんでいる子供の姿を思い浮かべると、やはりそこに大きな恐怖を覚えずにはいられない。 事件の原因としてゲームを安易に結びつけるのもどうかと思うが、 後半で述べられる「刺激的な情報の持つ中毒性・影響力」が発達段階の子どもにとって良くないというのは、頷ける話だ。 子どもにずっと玩具を与え続ける必要はない、暇な時間だって必要なのだ、という言葉には成程なと思った。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
寝屋川調査が信じられるかどうか? ダーティーハリー4のBRに 映画の中の暴力 がおまけでついてるんだけど、コロンバイン高校の犯人にビデオレターがあったらしい。
Posted by 
