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溶けゆく日本人 扶桑社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 産経新聞出版/扶桑社 |
| 発売年月日 | 2008/06/01 |
| JAN | 9784594056810 |
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溶けゆく日本人
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溶けゆく日本人
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商品レビュー
3.4
7件のお客様レビュー
日本が持つ様々な社会問題をまとめている。 モラルの低下、過保護、人間関係、語彙力のなさ・・・ 日本人は多くのものを失ってきたんだと感じるとともに、自分もこういう人間にはなりたくないと改めて見つめ直す良いきっかけとなりました。
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世の中に蔓延する「モンスター」のオンパレード。さすがにこの本に書かれていることはとんでもないと思いますが、人のふり見てわがふり直せとも若干感じました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本人が堕落しているとの主題で書かれた本。「すぐキレる」、「救急車をタクシー代わりに使う」、「文化財に傷をつけたり落書きしたりする」、「電車内で化粧や飲食をする」といった実態が示されている。 本書の内容は概して嘘ではないと思う。だが、こうした行為を恥とする道徳に普遍性はないし、本書に記されている日本人は大きく社会から逸脱したほんの一握りの人間に過ぎない。 例えば、江戸初期(1632年)に森本右近太夫という武士がアンコールワットに落書きをしたという例や、『検証・若者の変貌』という本で若者の道徳・規範意識は衰退しているという俗説に対して実証的に反論している例を考えれば、この本を読んで「やっぱり今の日本人は駄目だ!」と短絡的に考えるのは危険であると思った。 どうも今の日本の現状を憂うことで「真剣に日本の未来を考えているオレってカッコいい」という自己満足や「私は反社会的な輩を告発している。だから自分のやっていることは正しい」という似非正義感をくすぐるだけの本に思える。
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