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闘う経済学 未来をつくる「公共政策論」入門
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社インターナショナル/集英社 |
| 発売年月日 | 2008/05/24 |
| JAN | 9784797671735 |
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闘う経済学
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商品レビュー
3.8
19件のお客様レビュー
本の整理をしていたら偶然本書を見つけ、ぱらぱら見ていたら、読みやすく、また面白くいつの間にか読み終えた。 2008年発行の少し古い本ではあるが、当時の「歴史」を知る上でもとても参考になった。特に、本書の終章「権力と戦う」、ここだけでも読む価値が十分にあると思う。 竹中平蔵氏、か...
本の整理をしていたら偶然本書を見つけ、ぱらぱら見ていたら、読みやすく、また面白くいつの間にか読み終えた。 2008年発行の少し古い本ではあるが、当時の「歴史」を知る上でもとても参考になった。特に、本書の終章「権力と戦う」、ここだけでも読む価値が十分にあると思う。 竹中平蔵氏、かつて大臣として実行してきたことに賛否はあるが、考え方の底辺にあるものそれは経済理論。経済理論の裏付けのある政策が全て正しいとは言えないが、ロジックが確りしていない政策にはなんかふわふわとしたものがあり不安定なものを感じる。 歴史に「イフ」はないが、もし竹中平蔵氏が小泉純一郎元首相に出会っていなければ、こんなにも影響力のある人にはなっていなかったと思う。
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小泉政権で重要閣僚を務めた竹中平蔵氏が実体験に基づいた政策立案・決定過程を描いた。政策内容に関しては議論があるによ、民間(大学)から政界に入り政治家と官僚の中で政策立案・決定過の実務を行い、結果も出したということはやはりすごいこと。官民交流というのは盛んに叫ばれているが、土木の世...
小泉政権で重要閣僚を務めた竹中平蔵氏が実体験に基づいた政策立案・決定過程を描いた。政策内容に関しては議論があるによ、民間(大学)から政界に入り政治家と官僚の中で政策立案・決定過の実務を行い、結果も出したということはやはりすごいこと。官民交流というのは盛んに叫ばれているが、土木の世界でも日本では行政側の技術者と民間の技術者はほとんど入れ替えがない。じゃあどうすればいいのといわれると難しいのだが・・・ ・「戦略は細部の宿る」理想的な青写真を描いたとしても、それを実現するためにのプロセスまで含めて戦略的に考えなければ政策論にはならない。 ・「会議は議論ずる場ではない」発想の転換。重要なことはトップ直轄方式。会議を決める場にすること。 ・「夢見ながら耕す人になれ」夢をみるというのは理想を追いかけることであり、耕す目の前のことをきちんと行うであり、時と場合によってはしたたかな行動も辞さない。両方が重要である この辺は納得感があった。 しかし、自分の経験をすぐ著書にまとめ、しっかり販売するしたたかさはさすが。自らのお金を稼ぐのも大事だからね。まさに「夢見ながら耕す人」
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経済学は政策にどの程度役立つのか?この本を読むと竹中さんが分析力が鋭く、実行力が高く、政治的なセンスも高いことに気づかされる。小泉さんが竹中さんに頼ったのもよくわかります。
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