商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2008/05/10 |
| JAN | 9784478003008 |
- 書籍
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傍観者の時代
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傍観者の時代
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商品レビュー
4.5
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ドラッカー名著集 12 傍観者の時代 著:ピーター・F・ドラッカー 訳:上田 惇生 出版社:ダイヤモンド社 ドラッカーの自伝です。冒頭に、たくさんの写真が載せられています。 ヨーロッパ文化の中心である、オーストリアのウィーンで、豊かなユダヤ人の家庭に生まれた、ドラッカーを襲っ...
ドラッカー名著集 12 傍観者の時代 著:ピーター・F・ドラッカー 訳:上田 惇生 出版社:ダイヤモンド社 ドラッカーの自伝です。冒頭に、たくさんの写真が載せられています。 ヨーロッパ文化の中心である、オーストリアのウィーンで、豊かなユダヤ人の家庭に生まれた、ドラッカーを襲った運命とは、ナチスドイツのユダヤ人迫害である。 ドラッカーが、組織を、そして、人間を深く考察しているのは、こうした苦難の時代を乗り越えてきたからでしょうか。 故郷オーストリア:失われた世界:戻ることのない、故郷をそうみている ヨーロッパ:ロンドンのマーチャント・バンクの日々 アメリカ:特派員としてアメリカへ移住、その後、大学教授へ、コンサルタントとしてGMなどと関与 自らを歴史の1つとして客観的にみる、傍観者として半生を振り返る 気になったのは以下です ・私はごく若い頃から、本能的に「戦前」から逃れなければならないと思い続けていた 私が早くウィーンを離れるであろうことを自覚していたのは、そのためであった ・正しい勉強の仕方、少なくとも、私にとっての正しい学び方とは、うまくいっているものを探し、 成果をあげる人を探すことだということを知った 成功から学ばなければならないと思った ・教えることに一定の方式や正しい方法はないということだった ・彼らはあえて教えない、生徒がよりよく学べるよう、計画を立てる手助けをするだけである ・いずれにとっても、教えることの成果は、生徒の学びにある。生徒が学ぶことにある ・天賦の教師は、情熱からスタートする ・確かにアメリカの外交にはリーダーシップが必要である しかし、それは、頭の良さではなく、真摯さを基盤とするものでなければならない ・合理的でない客などというものはいないんだ ・成果、貢献、責任こそ、動機付けの最たるものである 働く者は、会社、経営陣、上司が敬意に値することを望んでいた ・スーロンは、並はずれて人の気持ちを大事にした ・権限と責任は対です、スーロンはこの考えを、マネジメントの原則としていた ・マーチン・ルーサー・キングが影響力をもちえたのも、真摯さのゆえだった 彼ら黒人の指導者たちに、黒人だけでなく、白人にも通用する道義的な力と権威をあたえたものが真摯さであった 目次 新版への序文 プロローグ こうして傍観者が生まれた 第1部 失われた世界 第1章 おばあちゃんと二〇世紀の忘れ物 第2章 シュワルツワルト家のサロンと「戦前」症候群 第3章 エルザ先生とゾフィー先生 第4章 フロイトの錯誤とその壮大な試み 第5章 トラウン伯爵と舞台女優マリア・ミュラーの物語 第2部 ヨーロッパの人々 第6章 ポランニー一家と「社会の時代」の終焉 第7章 キッシンジャーをつくった男クレイマー 第8章 怪物ヘンシュと小羊シェイファーの運命 第9章 反体制運動家ブレイルズフォードの挫折 第10章 マーチャント・バンクの世界 第11章 フリードパーク商会の愛人 第3部 アメリカの日々 第12章 ヘンリー・ルースと『タイム』『フォーチュン』 第13章 テクノロジーの予言者、フラーとマクルーハン 第14章 プロの経営者、アルフレッド・スローン 第15章 お人好しの時代のアメリカ 訳者あとがき 索引 ISBN:9784478003008 出版社:ダイヤモンド社 判型:4-6 ページ数:400ページ 定価:2000円(本体) 2008年05月15日 第1刷発行
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ぶ厚いので全部を読んでいないが、「ヘムとゲーニア」と「フロイトの神話と現実」には、トーマス・マンとフロイトの現実の卑小な姿が書かれており、おもしろい。
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https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB01811100
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