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狗牙絶ちの劔(1) 刀と鞘の物語 富士見ファンタジア文庫
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狗牙絶ちの劔(1) 刀と鞘の物語 富士見ファンタジア文庫

舞阪洸【著】

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狗牙絶ちの劔(1) 刀と鞘の物語 富士見ファンタジア文庫

638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 富士見書房
発売年月日 2008/05/19
JAN 9784829132876

狗牙絶ちの劔(1)

¥638

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2008/11/15

本巻だけで判断できない

何ともレビューの困る作品である。現時点では話がほとんど進んでいない。本巻の中で物語に多少の起伏を持たせようとすらしていない。もっと続くべき話を途中でズバッと切り取って1冊にしました、という感じである。普通の人には視えない刀が視える主人公【葛城駿】とヒロイン【修学院香月】と師匠の【...

何ともレビューの困る作品である。現時点では話がほとんど進んでいない。本巻の中で物語に多少の起伏を持たせようとすらしていない。もっと続くべき話を途中でズバッと切り取って1冊にしました、という感じである。普通の人には視えない刀が視える主人公【葛城駿】とヒロイン【修学院香月】と師匠の【舘山寺遊眞】最後の方で出てくる【桃山美玖】達との出会いと修行、その後の事件の勃発と突然の危機!どうする!どうなる!で本巻は終わりである。まぁ本作の世界観というか設定といったところは充分に語られているし、駿と香月、あるいは香月と遊眞師弟のやりとりなどは、この作者ならではのオモシロ可笑しい雰囲気で楽しく読める。香月可愛いし。どちらにせよ訪れた危機が次巻でどう動くかで本作の良し悪しも分かってくるであろう。ちなみに、絵師さんが同じなため、どうしても香月が『オオカミさん』シリーズの、あの実はとっても可愛らしい女番町とダブって仕方がない。

DSK

2010/08/12

どこにでもいる普通の高校生ってわざわざ自分から言っちゃうような主人公は好きじゃないんだが・・・ 出だしが気に入らない。場面や状況を主人公の一人称で語るのはいいけど、なんで中二病みたいな遠まわしの言い方をするの? そういうキャラ設定ならいいけど師匠が出てきたあたり以降は普通だし。...

どこにでもいる普通の高校生ってわざわざ自分から言っちゃうような主人公は好きじゃないんだが・・・ 出だしが気に入らない。場面や状況を主人公の一人称で語るのはいいけど、なんで中二病みたいな遠まわしの言い方をするの? そういうキャラ設定ならいいけど師匠が出てきたあたり以降は普通だし。 最初の出会いや設定こそ在り来りだけど、ストーリーは続きも気になるし面白いと思う。 剣術、居合に詳しいのは作者が経験者なんだね。

Posted by ブクログ

2010/03/30

読者参加型の小説ということで投票によって話の展開が変わるらしい。面白い試みだが正直「それってどうなんだ?」って感じ。読者の期待の範囲内でしか進まない展開って企画に参加していない立場から読むと物足りなさしか感じない。 「平凡な主人公が化け物とそれを狩る少女との戦いに突然巻き込まれる...

読者参加型の小説ということで投票によって話の展開が変わるらしい。面白い試みだが正直「それってどうなんだ?」って感じ。読者の期待の範囲内でしか進まない展開って企画に参加していない立場から読むと物足りなさしか感じない。 「平凡な主人公が化け物とそれを狩る少女との戦いに突然巻き込まれる。そしてその過程で少女と切っても切れない関係になってしまう」といったストーリーは真新しさは無いがそれなりに魅力的。 だが少女が最初に彼にとった言動(細かくはいえないが)はめちゃくちゃで、(とりあえずインパクトのある展開にしとけっていう)ライトノベルの悪いところが出ている感じがした。

Posted by ブクログ

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