商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2008/05/15 |
| JAN | 9784758433389 |
- 書籍
- 文庫
政次、奔る 新装版
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政次、奔る 新装版
¥754
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商品レビュー
4.1
8件のお客様レビュー
シリーズ2作目は、全編にわたって政次の活躍を追いかけながら、各小編ではそれぞれ発生する事件をレギュラーメンバーの活躍で解決するという二重構造でした。 役職の名前が沢山出てくるのでたまに混乱しますが、レギュラーメンバーの名前と個性を覚えてきたので、スムーズに楽しめるようになってきた...
シリーズ2作目は、全編にわたって政次の活躍を追いかけながら、各小編ではそれぞれ発生する事件をレギュラーメンバーの活躍で解決するという二重構造でした。 役職の名前が沢山出てくるのでたまに混乱しますが、レギュラーメンバーの名前と個性を覚えてきたので、スムーズに楽しめるようになってきた。 豊島屋が現存しているとのことなので、今度鎌倉河岸後も合わせて巡る散歩に行ってみよう。
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違う小説に首ったけになってしまっていて、佳境に入ったくらいのところから、ちっとも読みすすめられなかった…… 今巻は、1巻まるごと使ってひとつの事件の顛末が語られます。 松坂屋の隠居松六は年始の挨拶回りの途次、とある場所へ立ち寄り暴漢に襲われ、頭を強かに打ちつけ意識を失いました。...
違う小説に首ったけになってしまっていて、佳境に入ったくらいのところから、ちっとも読みすすめられなかった…… 今巻は、1巻まるごと使ってひとつの事件の顛末が語られます。 松坂屋の隠居松六は年始の挨拶回りの途次、とある場所へ立ち寄り暴漢に襲われ、頭を強かに打ちつけ意識を失いました。その直前、同行していた政次に、この出来事を固く口止めしていました。 意識を回復したご隠居は記憶喪失になっており、自分が誰でどこにいるのかもわからない様子。誰の呼びかけにもぼんやりとした目を向けるだけではなく、少し痴呆も始まってしまったようで、日がな一日、絵を描いて過ごすようになりました。 固く口止めされた政次は隠居がそうなってしまったことに責任を感じ、松六が襲われた原因や口止めされた理由を、独りで探り当てることに決めて松坂屋から姿を消しました。 この事件をきっかけにして、政次のこれからの人生が変わります。 そしてそれは、これからのシリーズ展開にはなくてはならないものなのですね。 大きなターニングポイントの1冊でした。
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男性作家だからか? タイプが違うからか? ん〜、次どうなるかなぁ。 …3巻途中で終了。 また、いつかハマる日がくるかしら。
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