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ここに地終わり海始まる 新装版(下) 講談社文庫
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ここに地終わり海始まる 新装版(下) 講談社文庫

宮本輝【著】

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ここに地終わり海始まる 新装版(下) 講談社文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/05/15
JAN 9784062760614

ここに地終わり海始まる 新装版(下)

¥748

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2024/11/17
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※このレビューにはネタバレを含みます

久々に読みかえした。 そういえばこういう内容だったな。 私としては、梶井よりも絶対に尾辻さんのほうが幸せになれると思うのだけれど、それはやはり「恋」という幻覚という名のフィルターがかかってしまうと、痘痕も靨…でも志穂子は幼いころから18年間も長野の結核病棟に入院していたのだから純粋なのだろうな。 それに尾辻と結ばれることになったら、ダテコはどうなる?ってなるからかな。 みんなが幸せになれればいいなと思う。 ーーーーーーーーーーーーー 梶井克也は人気コーラスグループ<サモワール>の主力メンバーだった。虚飾と悪徳の世界を逃れて日本を脱出し、ヨーロッパを放浪したあげくぼろぼろになってリスボンからその手紙を投函したのだ。そして始まった愛が志穂子の無垢の魂に点火したのだった――。めくるめく恋への船出を描く宮本文学の最高傑作!(背表紙より)

Posted by ブクログ

2022/12/07

自分の思いを重視して突っ走ったなぁ。長い期間がまんしてきた分、はじけたということかも。自分の人生だから他人にとやかく言われることはないか。良くも悪くも自分の責任だしな。

Posted by ブクログ

2021/02/13

テンポや空気感が心地よい。生きていることの奇蹟、人間の無常さを穏やかに、押し付けがましくなく感じられる。人の心が変わっていくのは自然なことだし、その時その時で自分を深く見つめて、何をやりたいかを見極める、それが幸福なのかなと感じた。

Posted by ブクログ

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