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ワイルドファイア(上) 講談社文庫
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ワイルドファイア(上) 講談社文庫

ネルソンデミル【著】, 白石朗【訳】

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ワイルドファイア(上) 講談社文庫

1,152

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/05/14
JAN 9784062760515

ワイルドファイア(上)

¥1,152

商品レビュー

3.2

5件のお客様レビュー

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2020/01/25

ジョン・コーリーもの。 9.11の一年後を描いた作品ですが、その頃の少し沈んだ雰囲気を、なんとなく感じます。 上巻では、物語が動き出すためのきっかけをつかんだだけ。下巻でのコーリーのあばれ具合が待ちきれません。

Posted by ブクログ

2015/12/05

ベイン・マドックスはドナルド・トランプか。コーリーのユーモアのセンスは私には合わないな。ケイトもよく我慢できるよ。

Posted by ブクログ

2013/03/31

ネルソンデミルのコーリー刑事シリーズの一作。舞台は、前作「ナイトフォール」9.11のWTCの崩落のラストから、おおよそ1年後。アメリカが対テロ(特にイスラム過激派)に対してパラノイアになっている頃である。 ワイルドファイアは、ある極秘の作戦コードを指し、アメリカが自国内に持ち込ま...

ネルソンデミルのコーリー刑事シリーズの一作。舞台は、前作「ナイトフォール」9.11のWTCの崩落のラストから、おおよそ1年後。アメリカが対テロ(特にイスラム過激派)に対してパラノイアになっている頃である。 ワイルドファイアは、ある極秘の作戦コードを指し、アメリカが自国内に持ち込まれた核により攻撃された場合の反撃指令である。それは、即時反撃、イスラム諸国への徹底的な核によって攻撃せん滅というアメリカの戦略オプションを指している。 場合によっては、敵国の特定もなし、無差別にある宗教を根絶するという考え方自体、日本人にはピンとこない。自らと同じサイドに立たない国・民族は存在さえも許さないという考え方自体パラノイアである。 このような背景の中、アメリカのネオコンがアメリカ国内で偽装アタッシュケース爆弾による核攻撃を自国に仕掛けようとする。 設定自体が狂気である。

Posted by ブクログ