商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/05/14 |
| JAN | 9784062760492 |
- 書籍
- 文庫
子どもたちは夜と遊ぶ(上)
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子どもたちは夜と遊ぶ(上)
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商品レビュー
3.9
453件のお客様レビュー
辻村深月の小説で初めて読むタイプな気がする 相変わらずえぐってはくるけど 予想を華麗に裏切られそうな期待がある
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「i」は誰なのか?連続殺人は約束された人数が殺されるまで続くのか?デビュー作の青春+ミステリーのイメージで読み始めたので、生々しく人が次々と殺されていく描写に驚きました。虐待の様子も痛々しい。浅葱が下巻でどのような行動をとるのかとても気になります。犯人が双子というのも好みで、おもしろい。ただ、ヒロインの月子がデビュー作の深月と同じようなメンタル弱めの愛されキャラでそこはどうにも受け入れがたいというか。辻村さんはこういうヒロインに憧れているのだろうなと、ふと現実に帰ってしまう。そこはちょっと残念です。
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長らくストップしていた辻村深月さんすごろくを再開しました。 上下巻なのですが、上巻だけでちょうど500ページあります。 なかなか読み進められず、何度も寝落ちしながらやーっと読了。 こちらの作品、前評判として辻村深月さんの中では異色だとか黒深月だとか評されていたので、それなりに覚...
長らくストップしていた辻村深月さんすごろくを再開しました。 上下巻なのですが、上巻だけでちょうど500ページあります。 なかなか読み進められず、何度も寝落ちしながらやーっと読了。 こちらの作品、前評判として辻村深月さんの中では異色だとか黒深月だとか評されていたので、それなりに覚悟を持って挑んだのですが… ずっと重くてしんどい… 『i』はおそらくあの人かな、いやミスリードかな。 下巻での伏線回収に期待して、進みたいと思います。
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