商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/05/14 |
| JAN | 9784062760492 |
- 書籍
- 文庫
子どもたちは夜と遊ぶ(上)
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子どもたちは夜と遊ぶ(上)
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商品レビュー
3.9
454件のお客様レビュー
辻村深月月間。 とりあえずむなくそ悪い... 今のところイヤミス。そもそも分厚い本を読む根性があまりないので、下巻もこの分厚さというのがきつい。 この感想を書いている今は下巻もほぼ読み終わっている状態だけど、上巻を読み終わった段階ではそう思っていた。 何がネタバレになるのかわから...
辻村深月月間。 とりあえずむなくそ悪い... 今のところイヤミス。そもそも分厚い本を読む根性があまりないので、下巻もこの分厚さというのがきつい。 この感想を書いている今は下巻もほぼ読み終わっている状態だけど、上巻を読み終わった段階ではそう思っていた。 何がネタバレになるのかわからない。 美しい顔、目を引く、優しく穏やか。人々の特徴を言っているだけなんだけど、個性的で魅力を感じる。マイナスな面をあまり言わない、あまり見ない人たちばかり。自己評価は低かったりするけど、他人にたいしてのそれがほぼない。 太陽と月、藍色と浅黄色、蝶と蝿。
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辻村深月の小説で初めて読むタイプな気がする 相変わらずえぐってはくるけど 予想を華麗に裏切られそうな期待がある
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「i」は誰なのか?連続殺人は約束された人数が殺されるまで続くのか?デビュー作の青春+ミステリーのイメージで読み始めたので、生々しく人が次々と殺されていく描写に驚きました。虐待の様子も痛々しい。浅葱が下巻でどのような行動をとるのかとても気になります。犯人が双子というのも好みで、おもしろい。ただ、ヒロインの月子がデビュー作の深月と同じようなメンタル弱めの愛されキャラでそこはどうにも受け入れがたいというか。辻村さんはこういうヒロインに憧れているのだろうなと、ふと現実に帰ってしまう。そこはちょっと残念です。
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