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春秋の檻 獄医立花登手控え 1 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1982/05/15 |
| JAN | 9784061317635 |
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春秋の檻
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
江戸の監獄付き医師で…
江戸の監獄付き医師である立花登は、苦学して医師になり、憧れの叔父を頼って上京してきたものの、夢と現実の違いをまざまざと見せつけられ、かなりなさけない居候暮らし。様々な事件に巻き込まれたり、内心ブチブチいいながらも、叔父一家にも、友人達や獄中の者たちにも手をつくす。これはシリーズ4...
江戸の監獄付き医師である立花登は、苦学して医師になり、憧れの叔父を頼って上京してきたものの、夢と現実の違いをまざまざと見せつけられ、かなりなさけない居候暮らし。様々な事件に巻き込まれたり、内心ブチブチいいながらも、叔父一家にも、友人達や獄中の者たちにも手をつくす。これはシリーズ4冊の1冊目ですが、できれば4冊読んだ方がいいです。だんだんと周囲の態度も立場も変わっていくところが心地いいので。せつなくもしんみりほのぼの、獄医の青春期。
文庫OFF
テレビドラマの放映を機に、17年ぶりの再読。 22歳の青年獄医立花登が、牢内の囚人たちからの頼み事を引き受けながら、様々な事件を解決してゆく。捕物帖の体裁をとって、人生の悲哀、人情の機微を巧みに描いている。 テレビドラマを観てしまうと、小説を読みながらも、それぞれの俳優たちの顔が...
テレビドラマの放映を機に、17年ぶりの再読。 22歳の青年獄医立花登が、牢内の囚人たちからの頼み事を引き受けながら、様々な事件を解決してゆく。捕物帖の体裁をとって、人生の悲哀、人情の機微を巧みに描いている。 テレビドラマを観てしまうと、小説を読みながらも、それぞれの俳優たちの顔が浮かんでしまうのは、映像の力のなせる業で、致し方ないか。 藤沢周平は、折々にふれて何回でも読み返したい作品ばかり。
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10年振りくらいに再読。 登さんの人柄が好きです。何気に優しい。 1話読みきりになってて、読みやすい。 ただそのせいで、ストーリーが浅めかなぁ。
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