1,800円以上の注文で送料無料
百瀬、こっちを向いて。
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-05

百瀬、こっちを向いて。

中田永一【著】

追加する に追加する

百瀬、こっちを向いて。

1,540円

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2008/05/12
JAN 9784396632977

百瀬、こっちを向いて。

¥1,540

商品レビュー

4.1

251件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 青春恋愛
  • 短編集
  • 女性視点
  • 臨場感
  • 感情揺さぶる
  • 心温まる
  • 切なさと共感
  • 登場人物の内面描写
  • 恋愛の多様性
  • 作品の存在感

青春恋愛をテーマにした短編集で、特に表題作が高く評価されています。独自の表現や描写が魅力的で、読者はまるでその場にいるかのような臨場感を味わえます。各短編は恋愛のさまざまな側面を描き、特に女性の視点からの物語が新鮮で、違和感なく楽しめる点が好評です。特に「百瀬、こっちを向いて。」は、感情を揺さぶる一文が印象に残り、他の作品と比べても際立った存在感を放っています。また、登場人物たちの関係性や内面描写も丁寧に描かれており、読者に深い共感を呼び起こします。全体として、心温まる感動と切なさが融合した作品群が展開されており、恋愛小説好きにはたまらない内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

甘くて苦いを体現している短編集でした。 苦いというより苦しいが合いますが切実な想いや葛藤がそれぞれの人物たちにありました。本書のタイトルの章が1意外と淡く終わったのが印象的でした。もっと切実な終わり方だったと記憶していましたが、再読時にホッとした感触がありました。

Posted by ブクログ

2026/10/01

再読 恋の短編よっつ。淡く酸っぱい。昔読んだ時よりマイルドに思えるのは自分が年を取ったからだろう。

Posted by ブクログ

2026/07/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「百瀬、こっちを向いて」「なみうちぎわ」「キャベツ畑に彼の声」「小梅が通る」という短編小説の詰め合わせ本だ 「百瀬、こっちを向いて」はイケメン幼馴染に青春が軽く狂わされた男子高校生の話であり私は彼にとってこの結果はよかったのか?と疑問に落ちる話だった。主役の彼は恋はできたが報われない恋だ。二股幼馴染に女たちも人生狂わされている。でも結局普通に着地してたから青春の一ページなんだろう。そう思うしかなかった 「なみうちぎわ」はこの本の中で一番悶えるほど好きな恋愛小説だった。最後結ばれるわけではない。でも主役の少女の人生を狂わせて5年間意識を失わせてしまった小6の少年が一途に彼女を思い続ける話であり少年×高校生年上女性の年の差だったはずなのにいつのまにか精神年齢が逆転してしまった狂いこそがこの小説のキモだと思う。 「キャベツ畑に彼の声」担任の秘密を知ってしまう話だ。でも最初に彼(担任)の結婚式に呼ばれる関係になるなんてとオチが最初に提示されていたので担任の秘密を知り徐々に恋をしていく報われない少女の淡い恋。健全な秘密の関係。好みだった。 「小梅が通る」美人過ぎて人生狂って親友だと思っていた女子に嫌われた少女は高校では地味になるメイクをして素顔をクラスメイトに見られてとっさに妹のフリをする柚木と小梅という二重生活の甘酸っぱい話だ 地味に一番よかったのは普段仲良くしている友達たちが美人なの気づいていて素顔に戻らなきゃいけない時でも知ってたよと友達でいてくれると約束してくれたシーンだ 正直恋愛要素よりも友達との描写が一番こころにきた。 「百瀬、こっちを向いて」は正直どうかと思ったが他3作は好みの話でよかったと思う

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました