商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 1984/06/09 |
| JAN | 9784022593573 |
- 書籍
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なぜ世界の半分が飢えるのか
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なぜ世界の半分が飢えるのか
¥1,870
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商品レビュー
4.3
9件のお客様レビュー
なぜうちにあるのか買った経緯がわからないながらも有益な読書だった。恐らくBOOKOFFオンラインにて購入。 1984年に初版、私が持っているのは1998年5月発行の第21刷のものだ。どちらにしても古い。 世界で飢える人々がいるのは低開発国が商品作物(コーヒーやカカオ豆、お茶そ...
なぜうちにあるのか買った経緯がわからないながらも有益な読書だった。恐らくBOOKOFFオンラインにて購入。 1984年に初版、私が持っているのは1998年5月発行の第21刷のものだ。どちらにしても古い。 世界で飢える人々がいるのは低開発国が商品作物(コーヒーやカカオ豆、お茶その他)を作り自分たちが食べるものを作れない構造やアグリビジネスの多国籍企業が搾取構造を作っていること、アメリカを始めとする先進国が食糧を低開発国を支配するための武器としていることなどが理由だと挙げている。 訳文が読みにくく難儀したがなんとか読んだ。そして暗澹たる気持ちになる。40年近く前の本だが、今の世界の状況が少しはマシにはなったのか?マシになっていないとして私には何ができるのか? 本書の最後には「あなたには何ができるのか?」という章がある。知り、行動することとある。心に留めておこうと思う。
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消費者教育というより地球市民として成熟するために、自然科学からのアプローチを考えたい。同時に農政経済的なアプローチとの両輪でなければ世界を動かせない気持ちがする。さて、「あなたは今何をしているのか聞かせてほしい。」という著者、あるいは世界からの問いになんと答えようか。
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戦後なぜ給食にパンと牛乳(脱脂粉乳も)が導入されたのかなど、アメリカをはじめとする食糧メジャーのしたたかな戦略に知らずにのってしまっている私たちのシステムに気づける本。
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